旅好き女 二人旅 -26ページ目

旅好き女 二人旅

ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

ウブドのメインストリートはもういい。

プリアタン周辺を歩いてうろうろしてみる事にした。
オシャレ雑貨屋なんてないけれど急にローカル色が強くなって楽しくなった。



おお、何かすごい花売ってるよ!



南国なんだなあ。
最近の真夏のムシムシ関東より断然過ごしやすいのに(笑)



木彫り屋さんかな。
途中で見つけたお香屋さんでバリの香りがするお香を買った。
これでオウチでもバリを思い出せるね。

また花屋さんだ。



楽しいなあ(о´∀`о)
有名観光地をめぐるのも楽しいけど、人々の生活が感じられる場所はもっとわくわくする。



寺院があった。
もっと歩いたらトゥンガ村集会場らしき場所に出た。
近くには小学校かな。子どもたちがたくさん出てきて賑やかだ。



ちょうど学校が終わった時間かな。
学生たちは茶色い制服を着ていた。
建物となじんでいる(*´ω`*)
放課後のおしゃべりが楽しいのはどこの国も一緒だね。

さらに歩いたらプリアタン市場に出た。
入口には大きな木。





お供え用なのか、独立記念日のお祭り用なのか?




そしてやっとついたプリアタン王宮。



夜のバリ舞踊の準備かな。
ここでレゴンダンスが観たかった!
アルマのピロピロダンスも面白かったけどね。



なんと!カラーヒヨコ見つけた(;゜∀゜)



きっと独立記念日のお祭り用なのかな?
昭和の日本でも確か売られていたカラーヒヨコ。


帰り道ものんびり細道を通って帰った。



ウブドの人々の暮らしがちょっとだけ見えた気がした。

連休中、箱根に行ってきました。
九頭龍神社が前から気になっておりまして。
車だと箱根は日帰りドライブにちょうど良い距離。
運転も車も友人ですけど(笑)



芦ノ湖は穏やかで、海好きだけど湖もいいなと思ったり。



箱根神社、やっと行けるー。
わくわく(о´∀`о)



連休中なので長蛇の列。
並ぶしかないのだ。
箱根神社の横に九頭龍神社の新宮がある。

九頭龍神社の本宮はちょっと離れていて、毎月13日だけは船が出ているらしい。
その日以外は箱根プリンスから歩くみたい。
今回は新宮でヨシとする!



こちらが九頭龍神社の新宮。
縁結びの神様で有名なんですッ(。-∀-)



こちらは龍神水!
神社で空のペットボトルが100円で売られているのでさっそく購入。
何やらこの水にはすごいパワーがあるというのでその場でガブガブ飲んでやりました。
ええガブガブガブガブ。
もちろんさらに汲みまくり大切にお持ち帰り。
生水なのでその日のうちに飲み干しました(笑)
ほんのり甘みを感じるのは気のせいでしょうか?

今やわが家でホコリまみれになって雑に扱われていたパワーストーンブレスレット三つにも龍神水をかけたらキラキラしました。
(本当か?!いや、キラキラした気がするんだよな。なんたってすごい水だからな。)

よし、君たちも復活だ!
素晴らしい!!

これだけ飲めば恋のパワーもみなぎるだろうか?
すっかり恋愛体質が抜けた私にパワーを与えてくれい( ;∀;)



最近何故か龍が好きな私には九頭龍神社は楽しい場所でした。
立派な杉もたくさんありますよ。




芦ノ湖は寒いくらいで、ああもう秋が来たんだなーと。
半袖では寒いくらいでした。




そのあと友人の希望により箱根関所に。
えー。関所とか面白いか?と日本史に疎い私はしぶしぶ行ったわけですが。



何故か江戸時代 大名紋章城郭図の地図をウハウハと購入。
城と紋章がたくさん載っているからかなり楽しいんですけど、この地図。


シメは温泉ですよ。
箱根と言えば温泉でしょう。



奥湯本、天山湯治場へ。
天山、実は初。
駐車場大混雑でかなり待ちましたが行って良かった!
いいお湯でした(о´∀`о)(о´∀`о)


よおし。
心身共にみなぎってる感じだぞ。

せっかくウブドに泊まっているならバリ舞踊を観なくちゃもったいない!
芸術の町、ウブドだと毎日どこかで公演があるのですよ。

私たちはアルマ美術館の近くのホテルに泊まっていたので徒歩ですぐ行けるアルマ美術館のオープンステージで行われるダンスを観に行った。

初のWayang wong Dance である。
入場はRp. 75000、約700円。

近くにはレゴンダンスで有名なプリアタン王宮やら、ウブド王宮やらあちこちでバリ舞踊が観られるためかアルマは空いていた。

欧米が20人ほどか?寂しすぎる。
完全なる野外ステージで蚊取り線香が焚かれていたが蚊がブンブンしていた。



おお、バロンさん登場。
バロンさん大好きだ!!

それにしてもバロンさん、なかなか入り口から入って来ない。
いつまで入口で足踏みしているのか。
焦らすのである。
これがまた相当焦らすのである。
今までもバロンダンスは何度か観たがここまで焦らすバロンさんは初めてなのだ(;゜∀゜)

私と相方ナニワは黙って静かに焦らしバロンを観ていたが、頭の中では「後で真似しよーっと!」と同じ事を考えていた。



・・・やっと出てきたー!
出てくるまでに日が暮れてしまったじゃないの(笑)
可愛いからいいけどさー。

そのあとワヤン ウォン ダンスが始まった。



何か指をフルフルさせて踊る神様登場。



じゃじゃーん。

違う神様もフルフルしながら登場。



これは!
ジェ・・・ジェームス小野田?
(覚えてます?米米グラブで後ろで踊ってた人・・・)

両手の指に長い爪?みたいのをつけてピロピロ踊るのである。

このピロピロダンスがツボに入った私。
静かに観ていたが頭の中では「やばい。吹き出しそうだ。後で真似しよーっと。」である。
真面目な顔で観ていたナニワも同じ事を考えていた様子。



ピロピロピロピロ踊る神様たち。
女神を取り合い戦いになる。



最後は何だかすごいものに変身した。



おもしろい。

早く真似したい。
頭の中はそればかりであった。

アルマは空いているので欧米オヤジが公演中立ち上がり一眼レフでバシバシ写真を撮っていた。
何なら椅子の上に立ち上がってたからね。
ここはかなり自由である。

公演中舞台にリスが上がって来て暴れたりする。
しかし虫の声、鳥の声、ガムランの素敵な演奏と重なってなかなかイイ。




帰り道我慢できずにさっそく二人でピロピロダンスをした。
バロンの焦らしとピロピロダンスを再現していると近いはずのホテルがなかなか遠く感じる。
進まないのである。

久々にヒイヒイいいながら笑った。
お腹を抱えて声がでないほど笑いながら二人でピロピロしつつ少しずつ進む。



この踊りはかなりマスターした。
後日、切ったホースを指にはめてピロピロするとより近づく事に気づいた。
実践済みである。

残念なのは日本でやってもあまりバリ舞踊だと気づいてもらえずきゃあきゃあ気味悪がられる事である。

サラリーマンの皆様、ぜひ宴会芸にいかがでしょう。
これで出世間違いなしである。