旅好き女 二人旅 -25ページ目

旅好き女 二人旅

ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

コンタクトレンズである。

私はかれこれ20年以上ソフトコンタクトレンズを愛用しているわけですが。
近視が非常に強いので眼鏡だとたいてい驚かれる。
レーシックをしたいが、勇気がないヘタレには無理なのだ。
だって怖いんだもん。


で、コンタクトレンズである。

今朝はちょっと寝不足でぼんやりしていた。
顔を洗ったあと右目からコンタクトを入れるのはもはや日常で、考えなくても自然に体が動く。

しかし今朝は違った。
右目が見えない!
コンタクトを入れたのに全然見えない!
むしろ目が見えないの!
若干パニックになりつつ裏返しだったのかなーと、取り出してみた。

見える。見えるぞ。
私の目はおかしくない。
裏表を再度確認、右目に入れた。

見えない!目が見えない(´;ω;`)
うわーん。視界がボケボケ。
コンタクト入れると何も見えない!
どうしよう。
どうしよう。


この時点で私は2回ほど右目にコンタクトを入れ直している。
ご丁寧に最近お気に入りの装着液をつけ直してね。


ああ。


なんかもう、自分が怖い。


私、右目にコンタクトレンズを二枚入れてました。
しかも2回も・・・
上手に一枚だけとっては裏表を確認しまたコンタクトの上にコンタクトをのせてパニくってました。
こんなの長いコンタクト人生において初めて!!
きゃあー!

なんかもう、大丈夫か?わたし( ;∀;)



しかし片目にコンタクト二枚いれちゃうような、うっかりさんは世間にはそこそこいるらしく。
(片目にコンタクトレンズ二枚で探索してみた)
これは老化ではないと安心したのである。


そう。あなたもきっと大丈夫。
老化ではないの!


クタの道は人だらけ、車だらけでどうにも歩きにくい。
だったらビーチを歩いたらどうなのよと、歩いてみた。
ひたすら裸足でビーチウォークなのだ。



断然歩きやすい!
海風も気持ちいいし、裸足で歩くのが楽しい。

クタビーチは波がザバザバしているのでサーファーだらけである。
ビーチを歩いているとサーフィンのレッスンに何度も誘われる。
おい兄さん、よく見ろ!サーフィンしそうな格好じゃないだろー!



サーフィン楽しそうだ。
泳げたらやりたかったよ、私も( ;∀;)

ボード系本当は大好きなんですけどね。
昔はよくスノボにも行ってた。
何なら学生時代はスノボ売り場のバイトのおねーさんだった。
板のメンテとかもしてたな。
なつかしーなー。

しかし今ゲレンデに行ったら昼までもたない自信がある!
昼にカレーとかラーメン食べたらそのまま外に出ないだろうな・・・
ええ、すっかり寒さに弱くてね。
筋肉痛にも(;゜∀゜)


ビーチを歩き続けてさすがにうんざりした頃スミニャック方面へ。



安食堂、ワルンで腹ごしらえ。
歩いてお腹すいてね。



今回はガドガドと言う野菜のピーナッツ炒めにはまりまして、ガドガドばかり食べていた。
あ、あとウォッカのMIX MAX !



ビンタンビールが飲めない私にはもってこい。
ミックスマックス!ガドガド!
こればっかり(笑)



気づけばオシャレなスミニャックに。
オシャレか?ここ。
クタ、レギャンよりはやや静か。
それだけだな。
客引きがあまりいないのと、お店がちょっと見やすいくらい。
スミニャックだったらクタ、レギャンにいた方が便利な気がするけどなー。



スミニャックのお寺みて



またビーチ歩いて賑やかなクタに戻ってきました。



人多いわ!!(笑)



歩きにくい街中よりビーチウォーク!
断然おすすめします(о´∀`о)(о´∀`о)


ウブドからクタに戻る。



プラマ社のバスはクーラーが効いて本当に快適になったわー。
ピッチは狭いけど(笑)
古い型のバンも走っていたから近距離はまだあの辛い暑いバスなのかもしれませんが。



クタの街中は独立記念日にむけて旗だらけになっていた。
渋滞もひどい。
なかなか進まないよ。

それにしてもオーストラリア人だらけだ。
クタに日本人が少ないのはきっとみんな高級なヌサドゥアやジンバランやらスミニャックあたりにいるからなんだろうか。
クタは便利だけど、ごちゃごちゃしていてうるさくて疲れるもんね。
今回はいけなかったけど、私はやっぱりサヌール辺りの静けさが好きだ。

クタビーチに向かう。
夕陽に間に合うかな。



おお!ちょうどいい。



海は落ち着くわー(*´ω`*)