横浜トリエンナーレ 2014 | 旅好き女 二人旅

旅好き女 二人旅

ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

ずっと気になっていた横浜トリエンナーレ。
三年に一度の現代アートの国際展に先日行ってきました(゚∀゚)

現代アートを意味がわからないからと毛嫌いするのってもったいないとおもうんですよね。

芸大を出てるわけじゃない。
素人だって観て、何かを感じられれば面白いじゃないか?
私は現代アートも嫌いじゃないです。うん。

というスタンスでスタート。



横浜美術館の前にドーンとあるこちら。
ヴィム・デルボアの低床トレーラー。



ワクワクするー。
こんなカッコイイのに無料でみせちゃうとこがまた。

そしてこれも。



風船のようだが風船ではないのだ。

そして横浜トリエンナーレ2014と言えばこのギムホンソック氏のくまちゃん。



マークイズの地下4階。みなとみらい駅の改札口に無造作に。
ゴミのようでゴミではないのだ。

この三点は自由に無料で観れますよ。
つーかこの三点で十分。
・・・十分?!(笑)



ささ、美術館の中に入ってみますよ。




すでによく分からん。
しかし気にしない。進むのだ。

今回話題になっているマイケルランディ氏のアートビン。



美術家たちが失敗作や捨て去りたい過去の作品を持ちより捨てることで成立する参加型のプロジェクト。
美術のためのゴミ箱。
申し込めば誰でもアートなら捨てる事ができるのだ。
とんねるずの木梨のりさんも捨てに来たんだって。



ペイントした自転車。
下さい!その自転車(笑)
中には有名アーティストの失敗作もたくさんあるんだろうけど、なんだろう。
文化祭のゴミみたいな感じでした・・・

日本の美術展では珍しく、自由に写真をとっていいものも多数ありました。



謎すぎる。キレイだけど・・・



やなぎみわさんのデコトラ。




大竹伸朗さんの〈網膜屋/記憶濾過小屋〉

これ、中がまたすごかった。




写真にあげたものは新港ピア会場のわりと明るい場所にあるものなんですがね。

会場内は全体的になんか暗い。
そしてなんか重い。
まあテーマが「忘却」だからなのかそもそも現代アートとは何だか狂気な感じなのか。

観ているうちに何だか重ーい気持ちになってしまいました・・・
特に映像はどんどん深みに落ちていくというか。
みた長編の映像が微妙な感じでね。

私は現代アートも好き・・・なんだよな?
うーん。もっと明るい感じが好きだなあ。


広い二つの会場を見終わった頃にはどっと疲れが出ました。はい。
そして何故でしょう。二日間寝込みました。
↑本気でヽ(;´Д`)ノ

ちょっと暗い感じの現代アート好きの方にはよろしいかと。

私はヤゲオ財団コレクションの方が好きでした。


横浜トリエンナーレ、11/3(月)までです。