梅雨があけたら毎日暑くてとけそうですね。
こんな日々があと3ヶ月も続くのでしょうか・・・。
夏を乗りきれる気がしません(´・ω・`)
四国旅の続きです。
道後温泉を後にし、向かうは高知!
愛媛からは標高1500mに位置する四国カルストを通って行こうと計画しました。
ただしこの四国カルスト。調べてみたらかなりの悪路らしいじゃないか。
・・・走れるだろうか、私に。
とにかく行ってみよう。
ペンションもみの木のチーズケーキが絶品らしいからな。
チーズケーキ食べるぞー!!
あのね。
四国カルスト、私程度のドライビングテクニックじゃかなりキツかったです。
私、長野でも九州でも北海道でもわりと山道をガンガン走ってまして、峠とか意外と慣れてるつもりでしたけどね。
甘かった。地獄の道でした。
四国なめんなよ!(笑)
地芳峠、オマエだ!
入り口からして不安なんだよ!
どうみても一方通行な山道。
これが延々と続くんだぜヽ(`Д´)ノ
そして時はゴールデンウィーク。
対向車がさぁ、ガンガン来るんだもん(((( ;°Д°))))
こっちは女子二人、わナンバーだぜ?!
何なら私、最近年1ドライバーなわけ。
何故道を譲らん!!ヽ(`Д´)ノ
一人のジジイが、絶対に道を譲らず渋々避けてやったらさ。
ガリガリガリガリ・・・
ガリガリ?
今ガリガリって言った?!
(°Д°;≡°Д°;)
やっちゃったね。
やっちゃった。
人生初の、ガードレールこすり。
・°・(ノД`)・°・
ジジイ、分かってんのか?わナンバーなんだぜ?
レンタカーなんだぜえぇー(ノДT)
凹みまくりの私に、次の敵が。
大きな四駆が現れた!
どうする?どうする?
→逃げる
→戦う
→魔法
今度は溝があるんだよ。
下手したらJAF呼ぶはめになるね。
地芳峠にJAF(笑)
ダメ!絶対ダメ!(TωT)
対向車のお兄さんが避けるべきだね。
だって私は、わナンバーな年1ドライバーだもの。
脱輪まで5センチとみた。
ムリムリ無理無理本当に無理!
四駆兄さんは考えた!
→魔法
「運転代わりますからどいてください!」
でたー(TωT)
プライド?そんなもんないです。
もうさ、兄さんが魔法をかけてすれ違わせて(ノДT)
バタン(私、退場)
兄さん「横見て下さい」
ナニワ「無理です。これ以上寄れません」
兄さん「いや、いけるはずです」
ナニワ「無理です。本当無理です。」
兄さん「・・・」
ナニワ「無理なんだってー(ノДT)」
兄さん「・・・横、体が邪魔で見えないので降りて下さい」
ナニワ「・・・バタン(ナニワ退場)」
プライド?私たちにそんなもんないです。
ただただ峠を越えたいだけ(TωT)(TωT)
結局兄さんはやってのけた!
危うくJAFな状況を回避。
うん。男はこのくらいできなきゃね。
ちょっと強引なくらいがちょうどいい(泣)
情けないやら先程のガリガリ傷を思いだし悲しいやら。
とにかく地芳峠だけはなめちゃいかん!
そもそも大型車で地芳峠に来るやつ、許さんッ(`・ω・´)
本当に苦労してたどり着いた四国カルスト。
牛がのんびりしてるね。
君たちも地芳峠越えてきたの?
お目当てのペンションもみの木のチーズケーキは売り切れでした(TωT)
まだお昼頃だったんだけどな。
ああ。チーズケーキよ。
私たち、車ガリガリしてまで来たんだぜ?
一口でいい。
味わいたかったよ。涙と共にな(ノДT)
隣にポニー牧場があって、動物と触れあえます。
こ・・・怖いよ(;´Д`)ノ
ポニーじゃない。君はドンキーだ!
精神的に追いつめられた私には癒しの牧場でしたけどね。
四国カルストはさ、正直ただの山だね。
いや、カルスト台地なんだけど別に感動もくそもなかったね。
だってガリガリしたからね。
↑いかにショックだったか分かるね。
地元の人は何てことないかもしれませんがね、年1ドライバーの女子が運転出来る場所ではない。
それでも行くんだという、勇敢なわナンバー女子へ。
どうぞ道中お気をつけて(TωT)
私の中では二度と自分で運転しては行かない場所となりました(*´Д`)=з




