こんぴらさん参り、続きです。
金刀比羅宮には神馬がいました。
私、実は神社に馬がいる所に始めて行きました(・∀・)
ナニワが言うには関西は結構いるとのこと。近所の神社にもいるんだって。
すごいなー!
白い馬がいました。
神馬は神様が乗るための馬。
生馬が奉納できないときは、鋳像したり木や土で馬形を造り献納。
さらに額に馬の絵を描いて献納。
それがのちに絵馬へと変わっていったんですね。
イヤー、知らなかった(//・_・//)
こんぴらさんと言えば、幸福の黄色いお守り。
明治以前、江戸で行われた特殊な習俗に「金毘羅狗(こんぴらいぬ)」というのがあったらしい。
こんぴらさんまいりが叶わない人々が飼い犬を自らの代わりとして代参させたらしいのです。
首に道中の費用や、初穂料を巻いて。
犬はこんぴら詣りの道中、多くの人々のお世話になりながら、主人の代参を立派に務めたと言うから驚きです。
だって関東から香川だぜ?!
どうやって海を越えたんだ?
こんぴら犬が可愛かったので、犬つきのお守りを。
昔の犬は健気だねぇ。
立派だよ(*´Д`)=з


