…続いております。
本日は合掌造りの中はどうなっているのか、です。
そもそも合掌造りとは何か。
名前の由来は江戸時代初期までさかのぼりまする。
大きく急勾配な屋根が手を合わせたように見える事からこう呼ばれるようになったそうな。
内部は人々の住居であると共に仕事場でもありました。
養蚕の作業場として使われ、採光や風通しの良さが考えられた造りとなっておりまする。
本来なら有名な和田家でも…と思いましたがあまりの玄関周辺混雑にちょっとひいてしまい。

もう少し小さなあたりで見学させて頂きました。
空いていてとても良かったの。
ゆっくり見学出来たしね。
中にはまず囲炉裏。

囲炉裏の薫り。懐かしいなあ。
昔々、私の田舎の祖母の家はなんと大きな茅葺きのお家でした。
小さい頃の記憶なのでかなり曖昧ですが囲炉裏の薫りは忘れない。
やはり維持が大変でいまやすっかり近代的なオシャレな家になっています。
今もあったら素敵だったろうなー。

あぁ。すごいな。
屋根は金具を一切使わず、荒縄などで固定。

三階までありました。
大きな屋根の葺き替えは本当に大変な事でしょう。
しかしいつまでもこの美しい合掌造りと景色を後世に残して頂きたい。

次は是非とも桜の季節にお邪魔できれば。
春夏秋冬見てみたい白川郷なのであった。

イイ━━(゚∀゚)━━!!