のどかなキルティプル散策中に出会ったおじさん。
普通に考えて、勝手にガイドを始めて後でガイド料を請求する悪いヤツかな?
適当にあしらっていたら本人は学生で英語の練習をしたいだけだと言う。
が…学生だと…?
おい、じゃあ授業にいかんかい(笑)
オッサンやん!
どうみてもただのオッサンやん(-∀-)
無視してとことん逃げ続けるナニワ。
「僕はお金なんていらないんだ!君の友達はヒドイよ」とやや逆ギレするオッサン。
さすがにちょっと可哀想な気がして相手をする事にした。
…私はこう言うのに弱い。
こう言うの、本当に難しい。
だって本当にただの親切な良い人かもしれないよ?
でもいい人だなー、と思えば後でお金やいきなり体!?(←当然全力で拒絶して逃亡ですけど)
を要求されて心底ガッカリする事もある。
…ええ。
私オーストラリアでは何故かじいさんにモテてしまうじいさんキラーでした(^_^;)
だけど例えばお金を請求されたとしてもさ。
それなりに一生懸命ガイドしてくれたなら幾らかは払ったって別にいいんじゃないかなあ。
もし一人旅だったら暇つぶしにもなるしね。
旅先での警戒は大事だけれど、親切をまったく受け入れられないのも悲しい気がするんだよね…
もちろん私なりにその人物を観察して、いかにも悪人は無視しますけどね。
私、甘いですかね?
他の旅人はどうしているんだろうと思う今日この頃です。