味、薄い?
ある日の朝食。

小さいお店のお粥と小籠包。
これで確か15元(200円)くらいだったような。
すでに記憶が曖昧(^_^;)
お粥は粟?みたいのが入っていて美味しい。
鳥のヒナを育てた時、こんな状態のあげたよなー。
お粥は味がない。
まったくないのだ。
別のお店のお粥もまったく同じであった。
うまそうにみえる炒飯もほとんど味がない。
あまりに味が無くて塩を貸してくれと頼んだら断られた。
でもとても食べられなくて再度頼んだらちょびーーっとだけかけてくれた(笑)
…味がない(´・ω・)
ある日の昼食。

本場の刀削麺~!
こんなに見た目は濃い感じなのに…やっぱり味が薄い(´・ω・)
何なら勢いで頼んだ豆腐小葱(→冷や奴だった~)の方が味の素たっぷりで塩気があった。
ちなみに北京の冷や奴は胡麻油!と味の素をたっぷりかけて葱をわっさーとのせたら完成ね(笑)
お手軽なので北京の味が知りたい方はやってみて下さい(-∀-)
北京の庶民の味は薄い。
それが油っこい中華でも健康な秘訣なのかもしれないですな。
ちょっと意外でした。
ではお気に入りの小さな公園の柳で本日はお別れです。

フ…フワフワがあぁー!
柳のフワフワがくるよおぉぉぉ(; ̄▽ ̄)
柳の綿のフラッシュバック中(泣)