天気が良ければもっと綺麗だったはず!

みんな大理石らしきものを探して石を拾っているんですな。
私も拾いましたけど。
帰路は電車です。
花蓮の駅はこちら。

現地ガイドさんとはここでお別れ。
よって電車内でのリーダーがガイドさんにより勝手に決められたわけです。
バスの座席の前後にわけ、欧米人ボウズ男子一名。
そして何故か私…
どう考えても人選を間違ってるぜ、ガイドさん!
それぞれ10人分の団体切符を渡されてね。
「ベーーリーーベリーインポオタントッ!!」と重要だとかなり念をおされたの。
座席から立ち上がり挨拶までさせられてね。
よし。ニューリーダーの誕生だ!
…では、アレだ。ここはリーダー同士仲良く親交を深めようか。
君、なかなかイイ男だしね。
打ち合わせでもしようか、二人っきりで(-∀-)
しかし奴ね。
駅につく頃、何故かリーダー降りやがった!
私の狙いがバレたのかッ!?
ねえダーリン、責任は二人で負いましょうよーッ(`ε´)
再び総リーダーとして挨拶をさせられる私…。
ねぇ。何故私はババ引いてるんですかね?
ナニワは横でニヤニヤしている(-∀-)
…ガールって言われたからまあいいけどな。
知ってるかい?オレ、意外と若く見えるけど三十路なんだぜ?

電車に乗ってリーダーの役割がちょっと分かったの。
指定席、順番がめちゃくちゃだ(°□°;)
ツアー参加者は、ほら、仲間同士座る事にこだわるでしょ?
…ガイドさん。アナタ何の為にあんなに悩んで席割りしてたんですかッ!!

でも皆さん大人なんでね。うまいこと移動して各自座りましたよ。
私はリーダーらしく堂々とヘラヘラして「座っちゃって大丈夫ですよー!」と言っただけ(笑)
切符を検札とかで見られる事も無く…。
リーダーっていったい(笑)
太魯閣渓谷に現地ツアーで行く時は、謎のリーダー指名にくれぐれもご注意下さい(-∀-)