場所は東京藝術大学の大学美術館。
パリのポンピドー・センターの所蔵作品が来ています。
芸大に行ったのは初めて!
いや~知らなかった。芸大って素敵ですねえ。
人生やり直せるなら、芸大に行きたかった!と最近思う私です。
その前にセンスと頭脳がまったくついていきませんけどね(^_^;)
久し振りに行った上野。
上野ってなんだか好きなんですよね。
美術館に動物園にアメ横!いろいろあって楽しい。
公園にはこんなアートがゴロリとあったり。

シャガール展は終了も近いせいか、やはり混んでいました。
私、シャガールをきちんと観るのは実は初めてかもしれません。
漠然と青い絵、ヤギ、浮かぶ人…そんなイメージでした。
シャガールが実はロシア人で1985年の98歳まで生きていた事すら知りませんでした。
1985年と言えばまだ本当に最近の事!
私思いっきり生まれてるじゃんッ(>д<)
同じ時代を生きていたなんて!!
知らずに過ごしていたとは。
なんて惜しい事をしたんだろう…そんな気持ちになりました。
たくさんあった絵の中で、シャガールが何度も手を加えて完成したこの作品。
「彼女を巡って」

(ポストカードを写メりました。問題があれば削除します)
最愛の妻を亡くし、妻を想って描いた作品です。
ずーっと観てたらね、ちょっと泣けてしまった(;ε;)
絵を観て泣けたのは初めて。
何だろう。ちょっと弱ってるんですかね、私(-∀-)
最近忙しかったしね。えへへ。
…嘘です。
こんなにも想われる妻は幸せだなあって感動しちゃったんです。
シャガールの世界にどっぷりハマって会場を出て来たらさ。
今回のシャガール展のサポーター?であるDAIGOの絵が飾ってありました。

…パンダ?
やめてーッ(>д<)
シャガールが薄れるじゃないよッ!!
これはあんまりじゃないかと思うんですけどどうなの?…ねえ?!
シャガール
ロシア・アヴァンギャルドとの出会い~交錯する夢と前衛~
10/11までです。
興味のある方は是非とも芸大大学美術館へどうぞ(^-^)