ふふふ。どうですか。
まさかの久々連続更新。ちょっとやる気になってきましたよ。
いつまでも「暑いからー」とか言ってらんないっすヘ(゚∀゚*)ノ
やっと行ってきました。大英博物館。
実はいまだエジプトの地に足を踏み入れていない身としてはね。
見たかったんですよね。ここで。
ミイラを!!
正直ちょっと生々しいというか載せていいものか迷いましたが
まだ見たことないよ!という方のために。
ミイラです。ミイラ。
結構な数のミイラがありまして驚きました。
エジプトに返した方がいいんじゃないかね・・・?ねえ?
いろいろありすぎるので、エジプトにしぼって見学。
これは美男子だよ、ラムセスさん。(・・・ですよね?)
この石造見たかったんですよね、ずっと。美しすぎる。
他にもたくさんのエジプトもの。
うーん。こうして見られるのはありがたい事です。
しかしエジプト側としては返して欲しいところじゃないだろうか。
特にこれなんか・・・
ロゼッタ・ストーン!
わーい!本物だよ!本物!!
最近流行っている言語学習教材じゃないですよ。
↑あれ、ちょっと気になっていたりしますけど(`∀´)
古代エジプトの神聖文字(象形文字)、民衆文字、ギリシア文字の
3種類で同じ文章が刻まれているんですね。
このロゼッタストーンによって象形文字の秘密が解き明かされたんですね。
ちなみに解き明かしたのはフランス人なんですね。
ロゼッタストーンは大人気。
人だかりでろくに見られませんでした。
このときはロゼッタストーン知識が皆無。
名前だけは聞いた事があるぞ。(言語学習教材の方でね。)
名前も良く知らなかったナニワにはこう説明してみました。
「なんかいろんな国の文字で予言書みたいになってるんだってさー」
「すげー!だからこんなに大人気なんだ。」
「ノストラダムス的な?!」
「日本語もあったりしてー」
「まじで!探そう探そう!!」
いや、予言書違うからッ!!
日本語ないから!
いやー知ったかぶりはしちゃいかんのです( ̄ー ̄)
ナニワには訂正してません。
・・・多分ノストラダムスの予言書的なもんだと思っている事でしょう。
ぐふふ。
大英博物館、入場無料です。
他国のお宝だらけ!!素晴らしい。




