地下鉄サグラダファミリア駅から徒歩一分。
それは唐突に目の前に現われるのです。

ああ。たまらん。もうちびりそうだぜ!
どれだけもう一度訪れたかったか(TДT)
どうしてこんなに心ひかれるのかは分からないんですよね。
ただ単純に、この教会が1882年から現在まで128年も建設が続けられていると言う事実。
ガウディの思いが今も生きて進化し続ける教会。
それが歴史を生で味わっている気がして感動を呼ぶのかもしれません。
六年前より確実に建築は進んでいるよね?
これ無かったよね?あ、ここ増えたよね?
一つ一つ確かめながら見るのも楽しい。
生誕のファサード。

唯一ガウディの生前に完成した場所。
イエス誕生の喜びを表したもの。
内戦でかなりの損傷を受けましたが、日本人彫刻家の外尾悦郎氏により修復されました。
日本人の活躍はやはり嬉しいですよね。尊敬致します。
そしてこの教会の建築に携われる事に激しく嫉妬!
ぷぷ…芸術家でも建築家でもないのに良く言いますよね私も。
だってガウディのお役に立ちたいんだもんッ!!
↑我ながらちょっとコワイんですけど(-∀-)
一般人には入場料の8ユーロを建築費に当てて頂く事しか出来ません…。
そこには愛があるの。

そして何だかちょっと切ないの。

ガウディはサグラダファミリアを石のバイブルとして、聖堂の外部と内部に
キリスト教のシンボルをすべて表現しようと考えました。
凄いよガウディ!!
何だか分からないけど伝わるよッ!!
明日も続きます(-∀-)