シェイクスピアのお家 | 旅好き女 二人旅

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ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

お次はストラトフォード・アポン・エイヴォンへ移動。

英語で書くとStratford-upon-Avonです。



あの・・・昨日も言いましたけど。

長すぎね?!この地名ヾ(。`Д´。)ノ

何か壮大なる由来があるんでしょうけど。


「私昨日さあ、ストラトフォード・アポン・エイヴォンに行ってー」

「えー!!いいなあ。ストラトフォード・アポン・エイヴォン私も大好きー!」

「それでストラトフォード・アポン・エイヴォンのあの店でー」


・・・なんて会話をするのも大変ですよね?

地元の方々はなんて呼んでるんでしょうね?

多分ストラトフォード、もしくはストポンなんて略したりするんでしょうか。

ストポンはないね、ストポンは。だってバカみたいだもの!!


さて。ストラトフォード・アポン・エイヴォン(ああ書くの面倒くせー!)は

シェイクスピアの生まれ故郷だそうです。


さっそくシェイクスピアの生家に行って見ましょう。


三十路女 二人旅


いやー混んでるね。みんなシェイクスピア大好きなんだね?

家はここです。



三十路女 二人旅


ほほう。

内装はすべてシェイクスピアの生きていた時代のスタイルで統一されているそうです。

いるそうですというのはアレです。

中に入りませんでした・・・。

だって時間もないし、入場料7ポンドもするんだもん。

入場料はツアーに含まれていなかったんですよね。


ねえ。プレミアムって何?


三十路女 二人旅


もうこれで十分かな。ほら、シェイクスピアの生家って書いてあるし。


ウィリアム・シェイクスピアは1564年4月23日にこの家で生まれたと言われています。

彼の生まれた部屋には天蓋付きのベッドが置かれ、(ひゅうう!憧れの天蓋付きベッド!)

彼の家がかなり裕福だった事がうかがえるそうです。



三十路女 二人旅


最後の楽しみ。イングリッシュティーはこのお家の目の前のティールームで。


ツアー客を詰め込む狭い部屋で、一杯の紅茶とスコーン一個。

ぐふ。ぐふふ・・・


おかわりは?ヽ(`Д´)ノ


所詮プレミアムなんてこんなもんですよね・・・(TωT)


私たち、前日にスーパーで割引になってたスコーンを6個買ってね。

朝もさもさそれを食べてきたんですけど。

味、あんまり変わらなかったです。お茶たりないし!


そして一路ロンドンへ戻るのでした((((((ノ゚⊿゚)ノ



結果。

個人的には同じルートのツアーだったら、普通のツアーで十分じゃないかと思います。