アンカラエクスプレス | 旅好き女 二人旅

旅好き女 二人旅

ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

夜10時30分。

アンカラからイスタンブールまでの夜行列車、アンカラエクスプレスに乗る。


三十路女 二人旅-アンカラ


あ、見えないですね・・・

だって真っ暗なんですもの。おほほ。


私正直言うとね、寝台列車が苦手です。

過去にバルセロナあたりで乗ったときも寝つけず。

寝台列車ではどうしても寝られないーーー!!

困ったもんです。

日本の寝台列車には乗ったことがないです。眠れるかどうか、いつか挑戦してみようかしら。


私たちの席はどこだー。


三十路女 二人旅-アンカラ2


最近ナニワの写真ばっかり使っているから、 いつか怒られそうです。

でもアイツは見ていないと思う。文字を見ると眠くなる女だからヘ(゚∀゚*)ノ


乗ってすぐに、車掌さんがやってきます。

ベッドを作りにきてくれるんですけどね。

ただイスを倒すだけなんですけど。


ガイドさんの話だとチップに2リラ渡せばいいとのこと。

しかし車掌さんは私たちに3リラ要求。

2ドルじゃないから3リラよこせって言うんです。


ほほう。トルコはいつからドルなんですか?(-"-;)


ガイドさんが2リラでいいって!

だから絶対3リラ払わねーぞ!!

むきゃーヾ(。`Д´。)ノ


何だかなめられてる気がして怒ってみました。

でも車掌は怖い顔でひきません。


3リラ!ヽ( )`ε´( )ノ


・・・負けました(TωT)(TωT)


くそー車掌怖いんだよ車掌。

イス倒すだけで3リラって何だよ!!


つーかベッドにするの早すぎるんですけど。

ベッドにされても邪魔だからまたイスに戻すっつーの。


三十路女 二人旅-アンカラ3


ベッドを倒すとこんな感じです。

ナニワの顔をぼかしたら超怖い画像になりました。


アンカラエクスプレスにはシャワーもついているらしいですが、別料金。

しかもあまり数もなく、綺麗ではないらしい。

面倒くさいので、私たちは部屋についていた小さな洗面用の蛇口の下に頭を

つっこんでジャブジャブ水で頭を洗いました。

意外とできるもんです。

でもかなりの小ささです。正直やるもんじゃないです。

体はタオルとさらさらシートでふきまくりました。

だって日中暑くてかなり汗かいたから・・・意外と乙女でしょ?私たち。


なぜこんなに必死だったかと言うと。

翌日の夜の飛行機で日本に帰るから(。>0<。)


翌日も風呂に入れないんです!

実質3日分のくささで成田到着。きついでしょ??

ここでやるしかなかったんです・・・


ツアー会社は乙女の気持ちを考えるべきだ!!

二日風呂に入れないなんて乙女にはありえないんだヽ(`Д´)ノ


アンカラエクスプレス。一等客室は広さも申し分ないです。

冷蔵庫もついてます。

無料のクラッカーとチョコバーとチェリージュースが入ってました。


しかし冷房の効きすぎで始めは凍死しそうでした。

逆に夜中は暑くて暑くて、眠れない!!

どうしろっちゅうねんヽ(`Д´)ノ

スペインの時と同様にまったく眠れませんでした。

ナニワはどこもで眠れる女。

ニクイ、アイツがニクイ(`ε´)


アンカラエクスプレスの朝食。


三十路女 二人旅-アンカラ4


結構豪華でしょ?

おいしかったです。