ラウトカ | 旅好き女 二人旅

旅好き女 二人旅

ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

ビセイセイ村からバスに乗りフィジー第2の街、ラウトカへ。

ここは砂糖の積み出し港として栄えています。


ビセイセイ村からはバスで1.2ドル(約65円)でした。


ついてびっくり。

第2の都市だけあって大きい!都会だ!

ナンディタウンなんて比べ物になりません。


まずは大きなマーケットへ。


三十路女 二人旅-市場


ここはほんの入り口。

とても大きなマーケットです。

中にはたくさんの野菜。


イモ。タロイモ?サツマイモ??


三十路女 二人旅-イモ


野菜を積み上げるのがお好きなようです。


カバ。

フィジアンはこれを粉にしてお酒替わりに飲むらしいです。

残念ながら私たちは飲みませんでしたけど。


三十路女 二人旅-カバ


根っこですよね?これ。

試しに飲んでみればよかったかな。

どうしても見た目で・・・(^▽^;)


マーケットではブドウを買い込み、わしわし食べました。

美味しかったですよお。



ラウトカの街にはさとうきび運搬用の線路が。


三十路女 二人旅-090814_1010~010001.JPG


普通に街のはずれに線路です。

私たちは近くのベンチで休憩しながらさとうきび列車を待ちましたがさっぱり来なくて・・・

街の手前の工場で降ろしてしまうのかな。

安いご飯やさんもたくさんありました。

ナンディタウンとの物価の違いに少しびっくり。

ラウトカのほうが全然安いです。

おじさんたちに混ざって、チャーハンを食べましたがめちゃくちゃ安かった上に、大盛でした。

チャーハンを補充するのにバケツから出していたのを見たときはちょっとひきましたけど。


バケツかよ!!・・・ヘ(゚∀゚*)ノ


インド人の経営するお店がたくさんありました。

大好きな安いスーパーでお香など雑貨を購入。

あの・・・インドで買うよりお香安かったんですけど(;^_^A



三十路女 二人旅-バス乗り場


バス乗り場のすぐ近くにもお店が出ていました。


帰りは学生の帰宅ラッシュと重なって、バス乗り場はコミコミでした。

男子学生たちが私たちをみて「カワイー!カワイー!」と。


あらあら(;^ω^A

ま、言いたくなっちゃうのも当然ですけどねっ!ヘ(゚∀゚*)ノ

↑調子にのりましたよ・・・


覚えた日本語は「カワイー」なんですね。

日本女子はすぐ「カワイー」って言いますからね(゚ー゚;


「日本語喋れるんだねー!」と言って見たら照れまくり。

君たちがカワイイぞ!!!



ラウトカ、本当にオススメです。

ラウトカまではバスで一本ですし、ナンディを訪れた際は是非バスに乗って行ってみて下さい。



なんだかダラダラと長くなってしまいましたが。

これでこの夏のニューカレドニアとフィジー旅はおしまいです。