ホテルからナンディタウンまではローカルバスで0.7フィジードルでした。
日本円にして約38円です。
窓のあるバス、無いバス、どれも日本のバスに比べてしまえばボロボロ。
2人掛けの座席も狭いです。
フィジー人はガタイの大きい人が多くバスはギュウギュウ(・∀・)
インド人も多いのですが、見た目で細い方はインド系が多いようでした。
私たちが乗ると乗客のフィジー人のおっちゃんが席をすかさず譲ってくれました。
ああ、優しい!
申し訳ないので「いいよ!いいよ!ありがとう(*゚ー゚*)」と断っても
座れ座れ、となかば強引に座らせてくれました。
見ていると女性やお年寄りが来るとすかさず席を譲る方が多い。
こういう光景って日本じゃあんまり見られないよなあ。
優先席に堂々と座って、お年寄りが来ても知らん顔。
夢中で携帯ばっかりいじっている人の多いこと!
なんて言っている自分も、あまり積極的に譲ってないよな・・・( ゜∋゜)
我が身を振り返り、ちょっと反省しました。
大音響で音楽のかかる窓なしのバスに揺られているうちに何だか
楽しくなってきました。
あーー楽しー!!ヘ(゚∀゚*)ノ
ナンディタウンのメイン通りはさほど大きくも無く。
スーパーをウロウロしたり、お土産屋さんをのぞいたりしていました。
意外だったのは留学しているらしき日本人の若そうな女の子が多かったこと。
フィジー留学という言葉を聞いたことはあったけれど、結構いらっしゃるんですね。
英語が公用語とされているからですよね?
物価も安いし、長期滞在には向いているんでしょうか。
だけど先生は何人なんだろう。
インド系の方の英語の発音はちょっと聞きづらいなあなんて思っていたんですが。
私なら・・・やっぱりオーストラリアに留学したいなあなんて思いました。
ワーホリ中は、思いっきりオージーイングリッシュの発音になっているって笑われましたけどね。
今となってはそれすら喋られず、もう創作英語になってますけどーーヽ(;´Д`)ノ
私たちも街をブラブラしていると「学生か?」と何度か聞かれました。
それだけフィジー留学をする日本人も多いということなんでしょう。
しかし学生に見えますかーーーヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ !!
まだ学生でいけちゃいますかね?!
調子に乗り、異常に喜ぶ三十路たち。むふふ。
ちなみにナンディタウン周辺は決して治安が良い訳ではないとの事です。
私たちの泊まっていたホテルの周辺でもヒッタクリが最近あったらしいですよ。
夜間は十分にお気をつけ下さい。
夕方からはホテルで無料で貸してくれるテニスコートで、ナニワとテニス大会。
私はテニス経験者ではありませんが(;^_^A
シャラポワの真似だけは抜群にうまいんじゃないかと勝手に思っています。
フィジーの夕暮れに、私の「ポーーーーーーーゥ!!!」が響きわたっておりました。
声だけ聞けばかなりうまい人(・∀・)