今回のニューカレドニア・フィジー旅はツアーで申し込みました。
ホテルと送迎のみのツアーでしたが。
ニューカレドニアにさようなら!次は暖かいフィジーだ(*^▽^*)
ヌメアの空港はアンスバタから遠く、1時間かかるのです。
飛行機は8時発、しかし国際線のため2時間前到着。
ホテルのお迎えはなんと5時。うう(ノ_-。)
なんとかそこをなんとか5時半に!と交渉してみるものの、2時間前に到着したいからと
断られました。
まあそうでしょう。間に合わなければ旅行会社の責任になっちゃいますもんね。
女2人ということは準備に結構時間かかったりしますからね。
私たちは3時半に起きて必死で用意してたんです。
何しろ以前ロスで、大寝坊をしましたからこれはイカン!!と。
辺りはまだ夜です。もそもそと前日に買ったパンを食べ、荷物をパッキング。
5時。
チェックアウトも済ませボンヤリとロビーでお迎えを待っていました。
5時すぎにバスが来ました。
よしよし。
「あなたはミスターヒルか?」
あの(。・ε・。)(。・ε・。)
どうみても私たちはミスターではございません。
さらにHILLさんという顔もしておりませんが・・・
バスは行ってしまいました。
待つこと15分。
さすがに焦ってきました。
間に合わないんじゃないのこれ。
あんなに5時じゃなきゃ駄目って言ったくせに、2時間前につかないじゃんヽ(`Д´)ノ
20分。
・・・これは担当者に電話か?
ホテルのフロントのお兄ちゃんに訳を話し、電話を借りました。
現地の緊急連絡先が3つ。
まずは担当者へ。
・・・留守電でした(゜д゜;)
まあ、まだ5時20分ですし繋がらないかもしれないよね。
留守電にメッセージを残しました。
連絡先2
「現在使われておりません」
ねえ、これって緊急連絡先じゃないんですか?えっ(`Δ´)
連絡先3
「・・・・はい」
でたー!!ヘ(゚∀゚*)ノ
非常に迷惑そうな、寝起きの声でした。でもそんなの関係ねーヾ(。`Д´。)ノ
「こういう訳でお迎えがこないんですが」
「・・・・」
「もしもし??」
「あの。どこの旅行会社をご利用ですか?」
「はい?」
「僕はもう退職しておりまして」
えええええええええヽ((◎д◎ ))ゝ
「一応担当者に連絡をとってみますから」
彼はそう言いましたが明らかに今にも寝てしまいそうな声でした。
どこの旅行会社かはあえて書きませんけど、これってどうなんでしょう?
まったく緊急連絡先にならないんですけどヽ(`Д´)ノ
ここの所よく利用していた旅行会社ですが、ちょっと考えてしまいました。
しかし怒っていても仕方ない。
1万フラン(約1万3千円)もかかるらしいけど、もうタクシーで行くしかないか?!
フロントのお兄ちゃんも心配しています。
5時半まで待って来なければ、タクシーを手配してくれと頼んだその時。
先ほどのバスがまたやって来ました。
ミスターヒルはいないよ!
でも私たちを乗せて行ってくれ!金は払う(iДi)(iДi)
運転手がどこかに確認。
フロントのお兄ちゃんが笑顔でこちらにOKサイン。
何だかよく分からないんですけどね、ミスターヒルは私たちの事だったようなんです。
予約はミスターヒルだけれど、そんな人は現われないし私たちはずっと待っているし。
乗ってOKってことになったみたいです。
これっていったい、誰のミスなんでしょう?
なぜミスターヒルなんて名前になっちゃったんでしょう??
ヒヤヒヤしたし頭にもきましたけど、飛行機に間に合えばもういいや。
くそーーー(#`ε´#)
ちなみにその手配をしたであろう担当者からはその後も連絡はありませんでした。
そりゃー現地旅行会社だけどさ、一言謝罪くらい欲しかった気がしますよ。
たとえフィジーに客が飛んで行こうと。
もしこれで飛行機に間に合わなかったら、どうしてくれるんでしょうね?
でもこんな怒りも消えるほど飛行機からみたフィジー周辺は美しく。
綺麗でしょう!!
もう窓にかじりついて見ていました。
しかし。ツアーの方が油断できない( ̄□ ̄;)
そんな気持ちになってしまいました。
