私たちが泊まっていた安宿街。
以前も書きましたが、コーヒーショップが何軒かありました。
ここでいうコーヒーショップというのはガンジャのこと。
アムステルダムはガンジャが公認されているのでそれを目当てにいく
旅人も多いのかもしれません。
私とナニワさんの出会いはオーストラリアのバイロンベイでした。
やっぱりガンジャ公認の街、ニンビンに行ってみようか?!という所からの
出会いだったわけです。
何だかこんな事を書くと、物凄くソレに興味がある人々みたいですけど。
一度も嗜んだことはありませんよ!!
アムステルダムでは正直、揺れました。
だって・・・普通にみんなお店で嗜んでるんですよ。
おおっぴらにΣ(・ω・ノ)ノ!
合法ショップではお土産用なのか?!効き目はない、ガンジャの味がするだけの
クッキーやらアメが売られていました。
そんなのいらないよなー。
うーーん。
どうだろうナニワ。
何事も経験かもしれないぜ?
ここはどうだい、アムステルダム記念にどうだい。
ニンビンでの固い決意はどこへやら。
揺れる二人・・・
興味本位でコーヒーショップへ。
いっちゃってます。
みんな目がとろーん・・・体もとろーーん・・・ヘ(゚∀゚*)ノ
怖い!!(;´Д`)ノ
あいつらなんかコエーよ!!
ちょっとやる気になっていた私たちは声をうわずらせつつ、慣れたふりをして
(あきらかに初心者バレバレですけど)聞いてみました。
「ハーイ!!ご機嫌いかが?く・・・クッキーはあるの?」
↑明らかに初心者。
「あー、クッキーはないよ。ケーキならあるから食べていきなよ」
「こ・・・ここで?!」
「もちろんヘ(゚∀゚*)ノ」
・・・・・。
「ま・・・またあとでくるから!じゃーね!!」
無理です(;´Д`)ノ
だって店内の人、怖すぎるんだもん!!
あの仲間には入れない。
うっかり入ったって、キマッちゃってる間にすられ放題でしょ(((゜д゜;)))
すっぱり誘惑を断ち切ってやりましたよ!!!
いや・・・ただのヘタレでしょう。
でもね、ヘタレでいいです。私たち。
いい年してそんなことに足を突っ込んだってかっこ悪いだけです。
でも、もし・・・。
もしもあそこでクッキーがあったら買っていたかもしれません。
人間なんて本当に弱い生き物ですね。
最近芸能界を賑わせているあのニュースも、物は違えど始まりはきっとこんな弱さから
なんじゃないでしょうか。
誘惑に負けそうな時も、大人の判断をしていきましょう。
ね?!