この頃ホーチミンではシーゲームの大会があったようです。
何かはよく分かりませんが、そのキャラクターが・・・
微妙でしょ??
街にこんな不思議な牛らしき怪物がたくさん設置されていました。
右の方にうっすら見えているのは同じポーズをしている私の手です。
心霊写真ではないので安心してください。
話は足マッサージへ行った時のこと。
私たちは安い足マッサージ屋さんを探しておりました。
旅の疲れを現地で癒そうじゃないか!
7ドルで1時間の足マッサージというところを見つけ、早速お願いしました。
ナニワさんも私も若いお兄ちゃんが担当。
始めは良かったんです。
ああ、極楽極楽(・∀・)
・・・。
なんか変だぞ。
短パンを穿いたお兄ちゃんがどうも不自然に自分の太ももを
ワタクシの足にスリスリスリスリしてくるんですよね。
いったいどういうつもりか??
そんなサービス期待してないんですけど。
太ももスリスリオプションもつけてませんけど?
てか、これってセクハラか??
それとも何かい?
ベトナムの足マッサージは、太ももを使ってするものなのか?
いや、ありえない。そんなのありえないよな?
やや不愉快になりながらも1時間終了。
事件はその時おこりました。
「オネエサーーーン!」
( ゜ 3゜)(・ε・)
甘い声で囁く奴ら。
「僕たちの給料はとてもとても少ないんです」
「お店がお金くれない」
「チップがないと生活できないんです」
「チップください10万ドン!!」
10万ドンだとぉぉ?
ぁあ?ヽ(`Д´)ノ
10万ドンって当時のレートで700円ですよ!!
それは破格のチップ。
ほら、思い出してください。
フーコックでのバインミーが二つで5千ドン。(35円)
まあフーコックとホーチミンじゃ価格が違うにしたって酷すぎませんか?
だいたい店に7ドル払ってマッサージを受けているのにも関わらず。
マッサージには料金+チップとは聞いていたんです。
それにしたってアナタ!!
もしやこいつの太ももスリスリはサービスのつもりか?!
くそー。おばちゃんそんなに飢えてねえぞ(;`O´)oコラー!!
「ナイナイ!!お金持ってないから!」
「無いから、10万ドンも!」
いくら言っても店から出してもらえません。
|(|;|_|;|)|監禁!
監禁じゃねえかーーヽ(`Д´)ノ
あまりのしつこさに最終的には財布を開けて有り金を全部見せ、
2人で5ドルのチップで漸く開放されました。
こんな事もあろうかと、あまり財布にお金いれてなかったんですよね。
しかし悔しい。
たった5ドル。されど5ドル。
そりゃあ良いサービスなら多少のチップは払いますよ。
しかし監禁されて強要されると一銭たりとも払いたくなくなる!
ホーチミンの安いマッサージ屋には気をつけてください!!
漸く開放されて、怒り狂ってお店を出てきたので
店の名前を覚えていないのが残念です。
最後にマッサージとは無関係ですが冒頭の牛さん第二段。
もしやアトムのパクリか?
ビルの上なんですけど・・・

