マッサージで監禁 | 旅好き女 二人旅

旅好き女 二人旅

ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

この頃ホーチミンではシーゲームの大会があったようです。

何かはよく分かりませんが、そのキャラクターが・・・


三十路女 二人旅-シュール牛.JPG

微妙でしょ??

街にこんな不思議な牛らしき怪物がたくさん設置されていました。


右の方にうっすら見えているのは同じポーズをしている私の手です。

心霊写真ではないので安心してください。



話は足マッサージへ行った時のこと。


私たちは安い足マッサージ屋さんを探しておりました。

旅の疲れを現地で癒そうじゃないか!


7ドルで1時間の足マッサージというところを見つけ、早速お願いしました。

ナニワさんも私も若いお兄ちゃんが担当。


始めは良かったんです。

ああ、極楽極楽(・∀・)



・・・。


なんか変だぞ。


短パンを穿いたお兄ちゃんがどうも不自然に自分の太ももを

ワタクシの足にスリスリスリスリしてくるんですよね。


いったいどういうつもりか??


そんなサービス期待してないんですけど。

太ももスリスリオプションもつけてませんけど?


てか、これってセクハラか??


それとも何かい?

ベトナムの足マッサージは、太ももを使ってするものなのか?

いや、ありえない。そんなのありえないよな?


やや不愉快になりながらも1時間終了。


事件はその時おこりました。


「オネエサーーーン!」

( ゜ 3゜)(・ε・)

甘い声で囁く奴ら。


「僕たちの給料はとてもとても少ないんです」

「お店がお金くれない」

「チップがないと生活できないんです」

「チップください10万ドン!!」


10万ドンだとぉぉ?

ぁあ?ヽ(`Д´)ノ


10万ドンって当時のレートで700円ですよ!!

それは破格のチップ。

ほら、思い出してください。

フーコックでのバインミーが二つで5千ドン。(35円)


まあフーコックとホーチミンじゃ価格が違うにしたって酷すぎませんか?

だいたい店に7ドル払ってマッサージを受けているのにも関わらず。


マッサージには料金+チップとは聞いていたんです。

それにしたってアナタ!!


もしやこいつの太ももスリスリはサービスのつもりか?!

くそー。おばちゃんそんなに飢えてねえぞ(;`O´)oコラー!!


「ナイナイ!!お金持ってないから!」

「無いから、10万ドンも!」


いくら言っても店から出してもらえません。


|(|;|_|;|)|監禁!


監禁じゃねえかーーヽ(`Д´)ノ


あまりのしつこさに最終的には財布を開けて有り金を全部見せ、

2人で5ドルのチップで漸く開放されました。


こんな事もあろうかと、あまり財布にお金いれてなかったんですよね。



しかし悔しい。

たった5ドル。されど5ドル。


そりゃあ良いサービスなら多少のチップは払いますよ。

しかし監禁されて強要されると一銭たりとも払いたくなくなる!


ホーチミンの安いマッサージ屋には気をつけてください!!


漸く開放されて、怒り狂ってお店を出てきたので

店の名前を覚えていないのが残念です。



最後にマッサージとは無関係ですが冒頭の牛さん第二段。


三十路女 二人旅-シュールな.JPG


もしやアトムのパクリか?

ビルの上なんですけど・・・