モロッコの続き | 旅好き女 二人旅

旅好き女 二人旅

ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

ガイドに疑惑の念を持ちながらもテトゥアンに到着。


ここでは迷路のように入り組んだカスパ(市場の街)を歩きました。


すごく味わいのある場所なんですけど・・・


ここの物売りはかなりしつこい!!

異国情緒にまったく浸らせてくれないんですよ。


いらないって言ってるのに、どこまでもどこまでもついてくるんです。


だいたい観光客の私に大きな金色のヤカンを売りつけてどうするんだ?

なんで私にばかりヤカンを売ろうとするんだヽ(`Д´)ノ


三十路女 二人旅-カスパ.JPG


ヤカン男は執拗に私を追いかけます。

ナニワさんは逃げ回る私をみて爆笑してました。


オマエもヤカンをもって果てしなく迫られればイイヽ(`Д´)ノ


その後は、モロッコ料理のクスクスを食べたり、カバブ(羊肉)

を食べたり。

クスクスって美味しいんですよー。


お次は土産物屋を連れまわされました。

やっぱりねえo(_ _*)o


分かってはいましたけど、やっぱり土産物屋ですよ。

しかも置いてある商品がどれも微妙。

私が唯一興味を持ったのは木彫りのアフリカ的な人形でした。

つい購入しようとした所を、ナニワさんが止めてくれました。

・・・危なかった!(´Д`;)


店の外に出れば再びヤカン売りの男が・・・


だからヤカンはいらないんですってば!

(/TДT)/助けて~!


なぜそこまでして私にヤカンを売りたかったのか?

モロッコのヤカンにどんな意味があるのか誰か教えてください(ノ_-。)


お次はタンジェ(タンジール)へ。


三十路女 二人旅-モロッコ.JPG

うーん。アラビアンな感じでしょう。

ここでも迷路のようなカスパをさまよいました。


ここではカスパ専門のガイドがいきなり現れました。

ツアーに含まれたガイドと思いきや、最後にチップを要求。

さらに絨毯屋さんに監禁されました。


何も買わなかった私たちと、アメリカ人男子。

(だって絨毯なんていらないもん・・・)

ひたすら出されるミントティーを飲んでました。


三十路女 二人旅-ミントティー.JPG


ミントの葉っぱがわっさり入って、クソ甘いです。

葉っぱ、多すぎませんかね?

なかなか外に出してもらえないので、ガブ飲みでした。


カスパのガイドに要求された細かいチップの持ち合わせがなくて、

ガイドが不機嫌に。

無いって言ってもしつこく要求してきます。

「私はいいガイドだったろう?チップください」

この人、はっきり言って全然いいガイドじゃないです。

英語は分かりづらいし、もうヨボヨボのじいさん。

途中で咳き込んでるし、むしろあなたの健康が心配よ。


じいさんガイドに対してあまりに失礼かなぁとは思いつつ、

ナニワさんが本当に小銭を渡したら・・・


(▼⊿▼) 「ケッ!」って。


じじい、小銭を道端に捨てたんです。

タンを吐きながら(`Δ´)


捨てることないでしょう?!

そりゃあ、ちょっぴり失礼なほどの小銭でしたけどヽ(`Д´)ノ


私たちの間に写っている、赤い帽子をかぶった男。


三十路女 二人旅-憎きガイド.JPG


コイツがその小銭を捨てたじじいです。

ああ、忌々しいヽ(`Д´)ノ



せっかくモロッコにきたのに、土産物屋ばかり連れまわされていました。


スペイン人3人組はそれなりに買い物を楽しんでおられましたが、

私たちと、アメリカ人の気弱男子2名はもうウンザリしていました。


土産物屋と、小銭を捨てたじじいしか記憶に

残らなかった気がします・・・(TωT)


そしてまたセウタから高速フェリーでアルへシラスへ帰りました。


もっとモロッコ見たかったなあ。

いつかリベンジしてみせますヽ(゚◇゚ )ノ