グラナダへの寝台列車 | 旅好き女 二人旅

旅好き女 二人旅

ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

再び話はスペインに戻ります。


バルセロナで思う存分ガウディを満喫。次はグラナダを目指しました。

私たちにとっては初めての寝台列車!

しかし残念ながら満席で、かろうじてとれた席はナニワさんと離れ離れ。

車両まで大きく離れてしまいました(ノДT)


まあいいか。互いに昔はワーホリで一人旅をしていた身。

たまには離れてみるのもいいじゃない(・ω・)/


夜21時バルセロナ発。グラナダには翌朝8時に到着です。

4人席のコンパートメントでした。

ナニワさんがいる車両まで遊びにいってみようと思ったら、

間の車両に現地の修学旅行中のような子どもの集団が(゚Д゚)

うるさい、うるさーい!!

世界中、はしゃぐ子どもは一緒ですね。


・・・いいや。


自分の部屋に戻り、旅日記を書いていました。


私、旅に出ると絵日記を書くようにしています。

これはワーホリの時のなごり。

少しでも英語力がつくように、ワーホリ中は英語で日記を書いていました。

ブログを始めてから、書くために久しぶりに見返したんです。


正直にいいますと、わからない単語がたくさん出てきました。

自分で書いた単語が解らない!!


これはちょっと悲しかったです。

使わないと英語力は落ちる一方ですね・・・(ノДT)


その後の旅は当然!日本語で書いています(^▽^;)

せめて旅の感動を忘れないために!

だからこんな何年も前のことをこうやって書けるんですけどね。



さて。寝る前に一服しよっかな・・・

コンパートメントの外の喫煙所へ行くと、同室のおばちゃんもいました。

お互い止められなくて困っちゃうわね、と(^o^;)


喫煙所って意外と出会い、多いんですよ。

あんまり胸をはれませんけどね。


おばちゃんはギリシャ人の方でした。

話しているうちに意気投合。

コーヒーを奢ってくれるとおっしゃるので、素直に申し出を受けまして

食堂車に移動(´0ノ`*)

夜中の12時まで話しこんでしまいました。


おばちゃんはギリシャでドイツ語の先生をしていました。

さらにスペイン語も英語もペラペラ。

娘はオランダに嫁いで、いまは息子との二人暮し。

休みがとれると、時々1人でふらりと旅に出るそうです。


なんかカッコイイですよね。

いったい何ヶ国語喋れるのかと。

憧れちゃいます。


おばちゃんの日本人のイメージ。


「どうして日本人は海外にきても忙しく走り回っているのか?」


うーん。

長い休みはなかなか取れないからね、必死なんです。みんな。

でもなんだか悲しいイメージですね(・_・;)


ギリシャの良さ、日本の良さ。

話はつきませんでした。


やっぱりこういう出会いは一人になった時なんですよね。

ナニワさんと同室だったらこうはならなかったかも。

二人旅の人には何となく話しかけづらいもんですよね。


一人旅の良さって、こういう出会いも醍醐味ですよね。

ナニワさんも良い出会いがあったかな??



翌朝グラナダ到着。


おばちゃんに別れをつげ、ナニワさんと再会。

(*^o^)乂(^-^*)


ナニワさん。



即行で爆睡してたそうです・・・


そういう人なんですよ、あの人(・∀・)