イタリアの切符売り場事情 | 旅好き女 二人旅

旅好き女 二人旅

ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

やっちゃいました。

やってしまいましたよ・・・


まずは当時のイタリアの切符売り場についてちょっと言わせて頂きますよ。


もしかしたらもう改善されているかもしれません。

現在のことは分からないので(゚ー゚;

当時の思い出として書かせていただきます。


私たちが旅していた2003年。

長距離の電車の切符を買おうと思うと、延々と切符売り場の列に

並ば無くてはなりませんでした。

またこれが進まないんですよ、ちっとも。

切符を買うのに一時間並んだんです。本当に。


インフォメーションでも延々と行列。

何とシステムの悪い国なんだ!!


一応切符の自動販売機もあるんですけど、観光客があんまり使ってないんですよ。

ちょっと分かりにくいってのもあるんですけど。


で、私たちは並ぶのについにウンザリしてベネチアからミラノまでの切符を

自販で買ってみたんです。

確かに乗車券の値段の2人で46ユーロを払って、切符も出てきました。


おお、これからは自販だな(^∇^)と、ウキウキしてたんですけど

いざ電車に乗って検札のおっちゃんにみせたら


「これは指定券で乗車券じゃない!」って。


なんですと?∑(゚Д゚)


「えー!!確かに自販で乗車券を買って46ユーロ払ったよ(`Δ´)!!」


「でもこれは指定席券だけだから駄目ー。」


「そこをなんとか!払ったんだってば!オートマティカ(自販)で!!!」


「だめなものは駄目ー!!」


あんまりもめていたので周りの乗客たちも集まってきちゃいました。

英語で訴える私たちの言葉を他の乗客に教えるために

通訳する乗客まで出てきました。もうお祭り騒ぎな予感・・・


とにかく駄目の一点張り。

どうしてたかが指定券に46ユーロも払わなきゃいかんのですかっ!


このクソ車掌めーーーーーーーーヽ(`Д´)ノ


結局乗車券代の46ユーロをまた払うはめになりました。

ただの特急に、倍額払って乗っているなんて!!


悔しいですっ(TωT)


私はイタリアの切符の自動販売機を信じません。


断固信じませんっ!!


でもその後、友人がイタリアへ旅に出ましたが、自販でいたって普通に買えたとのこと。

これは私たちの単純なミスだったんでしょうか・・・

もしかしたら、後から出てくる乗車券を受け取り損ねたとか?


こういうことがあるから、みんな1時間も切符売り場に並んでいたんでしょうかね?


これからイタリアを旅するお方、一応言っておきますよ。


切符のオートマティカにご注意を!!