台湾へ行きたいわーん | 旅好き女 二人旅

旅好き女 二人旅

ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

タイトルで読むのをやめようと思いましたか?

むふ。むふふ。

ムカつきますか( ̄▽ ̄)

この定番のくだらなさ、いかがでしょう。


ぎりぎりでツアーをおさえた私たちの、台湾の知識。

はっきり言ってひどいものでした。


首都の台北のことを、「たいほく」と読んでいました。


ツアー会社のお姉さんにえらそうに質問。

「たいほくに着くのはー」

「たいほくでー」


するとお姉さんが申し訳なさそうに

「たいぺいには・・」

と言われ、初めて気づいた私。


「たいぺい、ですよね(^▽^;)」


恥ずかしいやら何やら・・・


あれ。もしかして今これを読んで知った人もいませんか??


・・・いませんよね。失礼しました。



さて。出発です。

台湾へはチャイナエアライン。

まあいろいろある航空会社ですけど、安い上に何かと便利なので

なにげによく使っています。

マイレージも、こっそり貯まっていたりします。

しかしおつまみはいつも定番グリーンピース。

これだけは是非とも改善して頂きたい。


ツアーは親世代の大人の方が比較的多かったです。

ショウロンポウを食べに行っても、皆さんあまり召し上がらず、

「ほら、若いんだからもっと食べて!」

「これもどうぞ食べて!!」と、

ガッツリ食べさせられた私たちでした。

いや、こう見えて若くないんですけどね、黙ってました。


まずは保安宮へ。


三十路女 二人旅-保安宮.JPG

医学の神様です。

おみくじもひきました。


台湾のお寺では、おみくじをひいたあとに

月型の木で出来たものを、願をかけて2つ投げます。

表と裏が出たら、神様がOKをだしてくれた証。

その番号のおみくじを頂けます。


もし出なければ3回まで投げつづけます。

3回投げても、表と裏が出ない場合は、神様がNGと言うことで

もう一度おみくじを引きなおします。


三十路女 二人旅-おみくじ.JPG

一発勝負じゃないあたり、なかなか奥が深いですな。

こういうことが詳しく分かるのはツアーの良い所でしょうか。


ナニワさんは神様のOKがなかなか出ず、何回も月型のものを

投げていました。

ふふ。いますよねー、こういう人(´0ノ`*)


書いてあることは、訳してもらいましたが少々難しかったです。


定番ではありますが、この後この黄色いお札をおでこに

くっつけて「キョンシー」の真似をしました。

どうだ、若者、まったくついてこれないだろう。

「キョンシー」だぞ。

ムハハハハー(・∀・)


しかし。

台北の街の元気さには圧倒されます。

言葉の語彙が強いせいかもしれませんが、もう負けそう!!


街で「えみこさん」と呼ばれているおばさんを発見しました。

えみこさん、完全に中華圏のおばちゃんでした。

ヨレヨレのスウェットを着こなし街を闊歩するあたり、

迫力が違いました。

世界にはいろんな日本人がいるものです。


台北、エキサイティングです。