タイトルで読むのをやめようと思いましたか?
むふ。むふふ。
ムカつきますか( ̄▽ ̄)
この定番のくだらなさ、いかがでしょう。
ぎりぎりでツアーをおさえた私たちの、台湾の知識。
はっきり言ってひどいものでした。
首都の台北のことを、「たいほく」と読んでいました。
ツアー会社のお姉さんにえらそうに質問。
「たいほくに着くのはー」
「たいほくでー」
するとお姉さんが申し訳なさそうに
「たいぺいには・・」
と言われ、初めて気づいた私。
「たいぺい、ですよね(^▽^;)」
恥ずかしいやら何やら・・・
あれ。もしかして今これを読んで知った人もいませんか??
・・・いませんよね。失礼しました。
さて。出発です。
台湾へはチャイナエアライン。
まあいろいろある航空会社ですけど、安い上に何かと便利なので
なにげによく使っています。
マイレージも、こっそり貯まっていたりします。
しかしおつまみはいつも定番グリーンピース。
これだけは是非とも改善して頂きたい。
ツアーは親世代の大人の方が比較的多かったです。
ショウロンポウを食べに行っても、皆さんあまり召し上がらず、
「ほら、若いんだからもっと食べて!」
「これもどうぞ食べて!!」と、
ガッツリ食べさせられた私たちでした。
いや、こう見えて若くないんですけどね、黙ってました。
まずは保安宮へ。
医学の神様です。
おみくじもひきました。
台湾のお寺では、おみくじをひいたあとに
月型の木で出来たものを、願をかけて2つ投げます。
表と裏が出たら、神様がOKをだしてくれた証。
その番号のおみくじを頂けます。
もし出なければ3回まで投げつづけます。
3回投げても、表と裏が出ない場合は、神様がNGと言うことで
もう一度おみくじを引きなおします。
一発勝負じゃないあたり、なかなか奥が深いですな。
こういうことが詳しく分かるのはツアーの良い所でしょうか。
ナニワさんは神様のOKがなかなか出ず、何回も月型のものを
投げていました。
ふふ。いますよねー、こういう人(´0ノ`*)
書いてあることは、訳してもらいましたが少々難しかったです。
定番ではありますが、この後この黄色いお札をおでこに
くっつけて「キョンシー」の真似をしました。
どうだ、若者、まったくついてこれないだろう。
「キョンシー」だぞ。
ムハハハハー(・∀・)
しかし。
台北の街の元気さには圧倒されます。
言葉の語彙が強いせいかもしれませんが、もう負けそう!!
街で「えみこさん」と呼ばれているおばさんを発見しました。
えみこさん、完全に中華圏のおばちゃんでした。
ヨレヨレのスウェットを着こなし街を闊歩するあたり、
迫力が違いました。
世界にはいろんな日本人がいるものです。
台北、エキサイティングです。

