アリススプリングスからキャサリンへ向かう為、夕方五時グレハンに乗り込みます。
今日もバス泊です。
しかしさすがにノーザンテリトリー。乗客にアボリジニの方が多い。
正直に申し上げます。
アボリジニの方々、かなり香ばしいにおいがします。
しいて申し上げるとすれば、路上生活をなさっている方々と同じ香りです。
そう言う事をオマエいうな!(-_-)と、思うでしょ。
分かります。本当に失礼ですよ。
でもあえて言わせて下さい。
コレ、綺麗ごと言ってる場合じゃないんですよ。
本当に、キツいんです(T-T)
ノーザンテリトリーのバスの辛さは噂では聞いていたんです。
とにかく、臭いとの戦いだと。
あまりの場合、臭いでバスに酔うと。
私も前後に挟まれ、バスの中は、かなりのスメル度。
もう大変な事になりました。
でも笑顔は忘れちゃいけませんよ。失礼ですからね。
でも、もし今後乗る予定のある方。
防衛策にタオルはお持ちになった方が良いかと思います。
さりげなく顔を覆うにしても、くれぐれも笑顔は忘れずに!
真夜中バスが突然泊まりました。
外は暗闇。そして家などまったく見当たりません。
また故障かよ?(`Δ´)
と思ったら、数人のアボリジニの方がバスを降りました。
どこに…
どこに行くんですか~っ(TДT)
こんな過酷な大地に住むしかなかった彼らの事を考えると、何だか複雑な気分になります。
ブッシュでの生活は幸せなのか?
もっとうまく共存出来ないものか?
実際にブッシュの物だけを食べて生活する、ブッシュタカと言う人々はどこにいるんだろう?
彼らはあっという間に暗闇に紛れ見えなくなってしまいました。
ノーザンテリトリーは本当に深い、です。
翌朝キャサリンに到着しました。
暑ーーーーーーい!!
もう太陽が痛い!
街をウロウロするだけで激しく日焼けしました(>д<)
そして偶然にもタスマニアで会った不思議男子に再会。
こんな所で再会するとは!
お互いだいぶ旅慣れて、少したくましくなりました(-∀-)
翌日キャサリン渓谷へ。
ワニ、大きなカメ、大きな鳥。大きな滝!!
本当はカヌーに挑戦したかったんですが、実は私。本気で泳げません(*_*)
転覆して溺れたらシャレにならないのでカヌーはあきらめました…
滝壷でも泳いでみたかったなぁ~。
