キャンベラの次はシドニーへ移動。
満室だらけで泊まれず、なんとか空きのあったリゾートと名前がつく宿に。
リゾートって言うくらいだから少しは綺麗かも!と期待しましたが、これが大はずれ…。
オーナーが韓国人で泊まっている人々も韓国の方が多い宿でした。
掃除などされておらず、とにかく汚い!
発狂したいくらい汚いっ!
キッチンに小さなゴキブリがウヨウヨいるんですよ(>д<)
想像できますか?お皿をとろうとするとゴキブリがいるんです。
始めは「ありえない!ここで自炊なんて出来ない!」と思っていましたが、二日目にはゴキに汚染された皿や鍋をまず洗ってから余裕で自炊開始。
ちなみに私は虫全般が結構苦手です。
要は慣れと度胸です。小さいゴキブリなんてケッて感じですよ。
いや、今あそこに泊まれって言われても断固お断りですけど。
他の宿に移ろうにも空きがない、空きがあれば街から遠い…
バッパーはたいてい男女別になっていますがここのドミトリーはmixの男女一緒のお部屋。
mixでもきちんと常識をわきまえている旅人なら、まぁいいんですよ。
安宿mixドミでは男女を意識したら泊まれません。
でも先客のインド人のおじさんは、最低でした。
まず部屋に入るなりハッパをすすめ、夜中には寝ていた同室の韓国人の女の子に迫り、とにかく最低の男(`o´)
翌日私たちはオーナーに苦情を言い、リッチに二人部屋に移りました。
二人部屋でようやく落ち着き、観光をしたりやっとシドニーを楽しむ事が出来ました。
このゴキブリ宿の屋上で、日本人のプロカメラマンのおじさんに出会いました。
写真集も出している方です。
70か国以上を旅して、世界中の子どもの笑顔を撮り続けていました。
この方、よく喋る喋る!世界中の話を聞いていたら朝の四時でした。
そして出会った記念に写真をとってくれました。
プロカメラマンに撮られるなんて緊張~!
写真集に載ったらどうするよ~!
かなり調子にのりながら、睡眠不足の上にスッピンで極上の笑顔をふりまく私たち。
後で気付きましたが九州娘、ありえない事に服が前後逆っ!
オマエは子どもか~っ(TДT)
こんな九州娘とも、いよいよお別れの時が近付いていました。