8/15

PCRの陰性の結果を画像でケアマネさんに送り

明日の退院にむけて

実家の掃除や冷蔵庫の中身の充実させるために

前日に一人で帰ることにしました

 

お父さんは、明日の退院が待ち遠しいみたいで

電話口で、小学生の遠足前日のようにソワソワしています。

 

途中、道の駅で、お母さんの仏壇に供えるお花と果物を購入

(お盆で何もしていないことを、お父さんが気にしているはず)

なんで毎回、大雨なの~

山陰道は通行止めなくてよかった~

 

それにしてもこのご時世

県外ナンバーで実家の近くのスーパーにいくの

気が引けるなぁ

お父さんと、明日は一緒にスーパーにいくから下見しとこう!

 

買い物からかえると

隣のおじさんが、畑の花をいくらでも摘んで良いからお墓に飾ってあげてと親切な言葉をかけてくれました。

 

6時間以上、運転して、

しかも買い物やら掃除やらをした身体には

お盆だけどお墓にまで行く元気はなくて

今日は、疲れているから

お墓は明日にさせてもらおうと

都合良く、思っていました

 

きっと、そんな気持ちを見透かされていて

ご先祖様に呼ばれたに違いありません笑

 

おじさんの畑の白い菊をたくさん摘んで

結局、お墓に行きました。

 

すでに、近所の誰かが、綺麗な花を御供えしてくれています。

田舎のコミュニティの良さですね。ありがたいです。

私は知らないひとも、私の事は知っているので

お墓では、声をかけられっぱなしです(^0^;)

 

夕方、薄暗くなり、シーンとした家に一人。

よくよく考えて見ると

私、実家で一人で寝るのうまれて始めてかもしれない

今までおじいちゃんやおばあちゃんやお母さんやお父さんのうち

誰かは絶対に家にいたから

今晩、寝れるかな?

 

 

さあ、ねるぞ!と思った22時過ぎ

賑やかな声が玄関に

「仏さん送りにいくよ~」と数名の近所の人

 

そうか!今日はお盆の最終日

田舎の風習で、近くの橋で線香とろうそくを立てて

川の流れにそって、仏さんをあの世に帰す儀式の日

 

いつも、家族の誰かと行っていたので

もちろん、私は一人でやったこともない風習

 

あわてて、パジャマのまま、線香とろうそくを握りしめて

村の人と一緒に、見よう見まねでご先祖様の霊を送りました。

 

田舎、あるあるの風習に参加し

眠りについたのは、0時を過ぎていました。

 

8/14

 

訪問看護ステーションを選んでくださったのは

ケアマネさんです。

 

小細胞肺がん リンパ 脳転移でのお父さんは

介護だけでなく

医療的なケアも必要です。

 

抗がん剤2クールが終わって

16日に退院すると、次の3クール目まで自宅で一人で過ごします

 

ケアマネさんが

「お父さんが入院している大学病院で、長年、看護師をしていた方々が、最近作られた訪問看護ステーションなので、病状に何かあったときも大学病院と連絡が取りやすいので、ここにしました。」

と話してくれました。そこまで考えてくださっていて、ありがたいです。

 

医療的なケアがこれから、少しずつ増えるんだろうなぁ

自宅で一人で暮らす限界って、どこなんだろう?

 

私が決めなきゃいけないのかな?それとも、そんなことを考える間がないほど、病気は進のかな?

みたことないから、わからないやぁ(>.<)

 

8/13

16日の退院に向けての準備が話し合われている。

 

ケアマネさん

ヘルパーさん

介護レンタル業者さん

訪問看護師さん

地域包括センターの要支援担当の方

 

私の場合、ケアマネさんを自分で探して、信頼できるケアマネさんにお願いしました。

通常は、要支援の場合、地域包括センターの要支援担当が、お父さんの担当になるらしく、ソーシャルワーカーさんからも、地域包括センターから委託という形で業務を出してもらう必要があるというお話でした。まぁ、一手間かかるって事ですね。

 

そんなことは、介護の世界にいない私には、初耳だし、利用する側からしたら、知ったこっちゃない

というのが本音。

 

地域包括センターの方から

「ケアマネさんからお話を聞いたので、こちらからケアマネさんの事業所に委託業務を出します。

あくまでも委託なので、お父さんの状況などは、ケアマネさんと共有させていただきます。」と連絡がありました。

「ところで、ケアマネさんとはご親戚か何かですか?」と担当の人が聞くので

 

亡くなった母の知り合いです。と応えましたが、

明らかに、最初に電話したときと対応が違うんです笑

すごく親切な感じ。

最初に電話した時と、全然違うやん笑

最初から、こんなに親切な対応なら

自分でケアマネさんを探そう!なんてならなかったから、最初の塩対応に感謝だな笑


 

お願いしたケアマネさんが

介護業界に多くの人脈があって

知識と人間性が素晴らしい方で

本当に良かったと、つくづく思うことが

どんどん増えます。これについては、今後もブログでお伝えしていきます。


 

自分の介護の時に、お願いするケアマネさんも、今から見つけておこう!と思ったぐらいです。


 

要支援は、地域包括センターが担当。

その後、要介護になったら、同じ地域包括センターの中の要介護支援担当に変わるってことを聞いて、なんだかたらい回しに感じちゃった。

でも、これが、介護のしくみなんだなって勉強になりました!!

 


できれば要支援から要介護まで

ずーっと同じケアマネさんがいいな

と、思ったのって

私だけかな?

みんなは、なんとも思わないのかな?