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PCRの陰性の結果を画像でケアマネさんに送り

明日の退院にむけて

実家の掃除や冷蔵庫の中身の充実させるために

前日に一人で帰ることにしました

 

お父さんは、明日の退院が待ち遠しいみたいで

電話口で、小学生の遠足前日のようにソワソワしています。

 

途中、道の駅で、お母さんの仏壇に供えるお花と果物を購入

(お盆で何もしていないことを、お父さんが気にしているはず)

なんで毎回、大雨なの~

山陰道は通行止めなくてよかった~

 

それにしてもこのご時世

県外ナンバーで実家の近くのスーパーにいくの

気が引けるなぁ

お父さんと、明日は一緒にスーパーにいくから下見しとこう!

 

買い物からかえると

隣のおじさんが、畑の花をいくらでも摘んで良いからお墓に飾ってあげてと親切な言葉をかけてくれました。

 

6時間以上、運転して、

しかも買い物やら掃除やらをした身体には

お盆だけどお墓にまで行く元気はなくて

今日は、疲れているから

お墓は明日にさせてもらおうと

都合良く、思っていました

 

きっと、そんな気持ちを見透かされていて

ご先祖様に呼ばれたに違いありません笑

 

おじさんの畑の白い菊をたくさん摘んで

結局、お墓に行きました。

 

すでに、近所の誰かが、綺麗な花を御供えしてくれています。

田舎のコミュニティの良さですね。ありがたいです。

私は知らないひとも、私の事は知っているので

お墓では、声をかけられっぱなしです(^0^;)

 

夕方、薄暗くなり、シーンとした家に一人。

よくよく考えて見ると

私、実家で一人で寝るのうまれて始めてかもしれない

今までおじいちゃんやおばあちゃんやお母さんやお父さんのうち

誰かは絶対に家にいたから

今晩、寝れるかな?

 

 

さあ、ねるぞ!と思った22時過ぎ

賑やかな声が玄関に

「仏さん送りにいくよ~」と数名の近所の人

 

そうか!今日はお盆の最終日

田舎の風習で、近くの橋で線香とろうそくを立てて

川の流れにそって、仏さんをあの世に帰す儀式の日

 

いつも、家族の誰かと行っていたので

もちろん、私は一人でやったこともない風習

 

あわてて、パジャマのまま、線香とろうそくを握りしめて

村の人と一緒に、見よう見まねでご先祖様の霊を送りました。

 

田舎、あるあるの風習に参加し

眠りについたのは、0時を過ぎていました。