9/14

オプジーボ抗がん剤4クール目の入院の日

9時15分にタクシーが来るので
9時にお父さんに電話📞

戸締りもして、入院準備のカバンも
メガネもスマホも持ったか確認。

父「うん、大丈夫、全部した」

まだ、パジャマだったので
私「着替えは?パジャマでいくの?」

父「ある、用意してある」

もし着替えができずに、パジャマでも
入院だから問題ないな


と心で思う



私が帰るとお父さんがPCRを受けなければいけなくなるので

今回の入院までは、帰らない選択をしました


だから

ケアマネさんが、タクシーの手配から

病院入り口から入院まで

全て支援してくれます


感謝しきれません。


隣のおじさんも

「お父さん無事出発されましたよ。」

とタクシーに無事に一人で乗り込んだことを

メッセージしてくれました。


ケアマネさんも

「先程無事に入院されました。

丁度先生が詰所におられましたので、最近のご様子や今朝の胸の苦しさなど直接お伝えできました。今後のことなど治療しながら、福みんさんへ電話で説明されるとのことでした。」

と丁寧なメッセージ。


無事に4クール目の入院ができて

ホッとしていたのもつかの間


夕方、主治医から

お父さんの病状について

話があると電話がかかってきました。



9/13 朝7時、ケアマネさんから電話

「お父さんが、トイレで転んでたんこぶができたと言われるので、今から訪問看護師さんに、みてもらいますね。」

 

お父さんに、タピア電話で電話すると

おでこにたんこぶのお父さんが、照れかくしの笑顔でうつってます

聞いてみると

トイレの手すりのない場所で、ふらふらっとして

石膏ボードの壁にぶつかったといっています

ただ、あまり良く覚えてないみたいで

お父さん、笑ってごまかしてます。

 

あんなに歩行に気をつけているから

つまずいたんじゃないと思う

 

明日は、4クール目の抗癌剤で入院する日

主治医にケアマネさんから伝えてもらえるらしい

 

「入院の準備ができていなかったら、一緒に準備しに行きますよ

明日の、入院の同行は、私がするので安心してください。」

ケアマネさんが細やかな支援をして下さるので、すごく安心。

 

 

 

 

 

気が落ち込んでる様子

「みんなが独居老人だから退院させられないって言う」

と、暗い声の父

「看護師さんも主治医も
みんながそう言う」と。

段取りや調整をして
自宅で過ごせる環境をつくるまでは
すぐには退院できない

という内容を

お父さんの中では
退院できない!と変換してしまっている