緩和ケアチームの看護師さんの話しでは、今日の午前中は、とても調子がよくて、おはよう、って声がでていたらしい。
毎日5分だけの面会だから、その間のお父さんしかしらないから、その時に状態が悪かったら、ずっと悪いと思ってしまう。
14時 いつものように面会にいくと
38.4の熱がでていて、朦朧としていた。
呼びかけにも、返事はない。
熱が高いから、しかたないね。
明日の転院に、前開きパジャマがいると看護師さんから言われたけど、この熱で転院するのかな?と、おもったから
主治医からの連絡を待って、必要なら、明日の朝8時半に、病棟までとどけることにしました。
先生から転院の話があるまでは、わからないので、まだお父さんに転院のことは、言ってないんです。
結局、最後の面会も、お熱のせいで、顔を見ただけでした。
転院後は、直接会うことは、臨終までできません。
18時 ソーシャルワーカーさんから電話で、明日の転院が決定したことを知りました。
18時30分 主治医から電話があり
明日の転院のため、8時半にパジャマを持ってきた後、9時から説明をするそうです。
その後、お父さんは、主治医の先生と看護師さんが付き添って、病院車で、転院先までいきます。
私は、入院の書類を書くために転院先にいきます。お父さんには、あえません。
なんだか、明日から変な感じだとおもいますが、
ここにいる間は、毎日、オンライン面談を申し込んでみようと思ってます。
転院先は、専門の緩和ケア医が主治医になります。
お父さんが、緩和ケアの専門の主治医がつくことで、より苦痛が少なく生きられますように🍀😌