10時8分 主治医から電話
今朝の状態は、少しだけ落ち着いているらしい
厳密に言うと落ち着いているというよりかは、薬のせいで、早朝から嘔吐があり、熱もあるため、呂律が回らず、はっきりと声がだせないのだそう。声を張り上げて言葉を発することができないので、暴言を言えないみたい。
今後について
14時の面会時に主治医と面談予定となった
お父さんの部屋にも、一人で行くのではなく、
様子をみながら、看護師同伴で行くように配慮してもらった
14時 ナースステーション前で担当看護師さんが待っていてくれた
朝から熱があり激しい発言はできないので、怒るとかいう状況ではないが、呂律がまわらないことで、意思が通じずイライラはしているかもしれないので、一緒に病室に行くことになった。
病室のカーテンを開けると
お父さんに機械がとりつけてある
朝の嘔吐から心臓を監視しているみたい
ぐっすり眠っていて、イビキ💤もかいていた
起こしたらかわいそうなので
昨日より穏やかな寝顔だけみて
そのまま病室を後にし
主治医と担当看護師さんと3人で面談した
先生から、
薬と病気と認知症が複雑に関係して突然あのような状態が引き起こされたことや
主治医の自分でも、急だったので、ビックリしたこと
薬は、あの日からやめているが、身体から排出されるまで数日間かかることを聞きました。
今後は、私のメンタルのためにも看護師さんと同伴で面会をする提案もいただき
私の精神状態をとても心配してもらいました。
「あの時、面会に呼ぶべきではなかったかもしれません、すみません」
と、先生が悪いわけではないのに、あやまってこられました。先生も急な変わりように動揺したことを、正直に話してくださいました。
先生でもビックリしたのなら、素人の私が、ショックを受けるのはあたりまえだと、そう思いました。
帰り際、看護師さんが
「今の混乱したお父様ではなく、本来の姿である優しくて穏やかだった方だったということを、私達も肝に命じて接していきますので、安心してくださいね」と言ってくれました
今は身内でも身がすくむほどのお父さんの姿
お父さんの本来の生き様を認めてもらった気がして、嬉しくて嬉しくて、泣いてしまいました。
主治医や看護師さんが
「退院まで、私もお父さんも全力でサポートします。一緒に、見守っていきましょう。ひとりにしません。」
と言ってくれました。
帰り際、優しかったお父さんが私にありがとう、ありがとうと言っていた場面が
ふと頭に浮かびました。
お父さんの笑顔も声も私の中にちゃんとある。
よかった!
おかげさまで
私は恐怖に巻き込まれてないみたい😌🍀