8時30分 訪問看護師さん3人にベットに戻してもらい
ついに寝たきりになった
呂律も悪いが意思ははっきりと伝えることができる

お母さんの写真に
お前も辛かったなぁ
痛かったなぁと言ったら

痛かったよ〜って
言ってきたと、お父さんがいう

9時半 お腹がすいたから何か食べたいというので、さとうのご飯をチンして、速攻でお粥をつくり、近所の方からもらった味噌をつけたいというので、味噌お粥を食べさせました

一人でスプーンで食べたいみたいで
こぼしたり、むせたり
素人介護の私は、横でドキドキです

パンも食べると言ったときは
喉につまらないように少しずつにしました。

ストローだけはつかいたくないと
あれだけ言っていたけど
すんなりストローでベットボトルの水を飲み
水が一番美味しいと満足そうです

10時 パプリカさんから電話で
病状の進行が早いので
あまり長くないかもしれないことや
24時間の対応してくれる看護師のいる介護施設が見つかるまで、もといた病院に行く方法もあること、個室なら家族の面会が可能なことなど、を聞きました。

私は、素人介護の限界を感じていたので、プロの方針に任せることを選びました。

退院して、6日
お父さんとご飯を食べたり
ポータブルトイレの練習したり
ハイハイの練習したり
お部屋のレイアウトを考えたり
薬ボックスの仕様を考えたり
着替えや洗面など
親子水入らずのたくさんの濃い時間をすごせました。