治療をやめて退院するかわりに

昼、夜の見守り弁当配達
ポータブルトイレを使う
段差のある台所はつかわない
リビングで全ての生活ができるように
小型の冷蔵庫を買う
お水は、ペットボトルの水を使う
リビング以外に出ない(段差だらけの昔の家のため)

自宅に帰れるなら、なんでもすると約束してくれました。
その中でも、ポータブルトイレは、絶対!!

退院して、ポータブルトイレがくるまでの間、トイレ介助をしたけど、
想像以上に疲れてしまって、自分のトイレに行くの忘れてた😅

緩和ケア医の訪問や、介護レンタル業者、調剤薬局の配達、ケアマネさん、次から次の訪問がおわったのが、19時半。

ご飯を作りながら、疲れたお父さんの相手をして、
ご飯を食べた後は、薬をのませて
ポータブルトイレの練習して

私がお風呂とご飯になったのは、22時半でした。

在宅初日から、これはやばい。
体力がもたない。

友人からの優しいメールや子供達からの励ましに、
自分をいたわらないと!と我に帰った感じ。

一人暮らし、心配しかないけど
やると決めたんだから、
お父さん、不安ばかり口にしないでやってみるしかないよ。

ポータブルトイレが上手く使えないくらいで、くよくよしないでいいよ。
履き替えのパンツだって、20枚以上あるし。


緩和ケア医の先生は、薬は減らしていくと言っていた。
医大からもらった大量の薬からも解放されるね。

明日は、小型冷蔵庫がくるので
リビングの模様替えをしておきます。

介護レンタルさんに、再度その配置を見てもらって、必要なところに手すりを手配してもらいます。

銀行にもいかないとね。通帳記帳もしておかないと、出入りがわからなくなりそう。お金を現金で、いくら渡そうかな。 
こういう細かいことを、一人で決めていくだけで、疲弊していくよぉ。