歩行に不安があるため
離床センサーがついて
ますます自由がなくなった父

電話も鳴らしても出なくなった

数少ない電話のやりとりも



今朝から
死にたい、死にたいと
言っている

死にたいけど、飛び降りたいけど、
ここはできない、と。

精神が限界だ、という。



主治医は、抑うつ状態だから

精神科の先生に診てもらって

必要なら抗うつ剤を!と。

(ますます、ふらつくやん😭なるべく、薬を使うの、やめてほしいなぁ)



ソーシャルワーカーや
岡山の友達もはげましていますが、
元気がでない。




「治療もやめて

一刻も早く自宅に帰りたい!!」


これが、お父さんの望み。

何度も何度も同じ言葉を言うから

意思は堅いと思う。


私も覚悟を決めた!

最悪、自宅で孤独に死なせてもいいという覚悟。

遠距離一人っ子介護の究極の決断。


2日に帰るのを少し早めて
30日には、米子に帰る予定を組んだので、お父さんには、もう少しだと話しました。

在宅緩和ケア医も決まり
主治医や関係者の退院カンファレンスが29日にあるらしいと、ケアマネさんが教えてくれた。


主治医の先生やソーシャルワーカーさんは

忙しいくて、連絡できないのだろうな。



なんとか、気力がもってくれることを祈りますが
このまま、抑うつ状態なのも覚悟して、自宅介護かな。


PCR検査の結果をケアマネさんに送ったら

29日には、私はひとまず実家に帰ろう!

主治医からの連絡を待つしかないな。


お父さん、退院の日にちを

はっきり教えてあげられなくて、ごめんよ。