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小細胞肺ガンリンパ脳転移の父
オプジーボを使用した
抗がん剤3クール目の入院が今日終わりました

今回の退院は、山口県に住む私は
鳥取の実家に帰らないことにしました

実家に帰るのに私のPCR検査が必要だし

何より、私が帰ることで
2週間後に予定の4クール目の入院時に
お父さんがPCR検査をしなければならない、という負担をかけたくありませんでした。

私も9/6に自分の乳ガンの検診があるし

PCR検査を7月、8月で
4回も受けていることを考えると

実家に帰省するのは、やめた方がいいと決断しました

入院当日の今日は
ケアマネさんが、病院から自宅まで
一緒に行動してくださいました。
お昼ご飯も買ってもらって、
午後からはヘルパーの訪問を入れてもらいました。

次の日から訪問看護さんの訪問が始まります。

まいにちの様子をみてもらって、
何かとても心配な状況であれば、
またご相談していくということになりました。

退院すると、タピアロボットでお父さんと顔を見て話しました。

隣のおじさんも、様子を電話してくれました。

亡くなったお母さんの妹夫婦も
仕事が終わってから、たくさんの食材を持って、お父さんの様子を見に行ってくれました。

近所の人にも、私に代わり、お礼や感謝を伝えてもらって、なんて良い親戚をもったんだろうと、亡きお母さんにもお礼を心で言いました。

夕方には、家ですっかり
落ち着きを取り戻したお父さん

もってきてもらった、ごちそうを
パクパク食べたようです


近所のおばさんは、ゴミのことはまかせて!
隣のおじさんは、朝昼晩に声かけてみるから、安心して!
お父さんと仲良しだった近所のご夫婦は、また煮物つくってもって行くね!
亡きお母さんの妹夫婦は、私以上に心配して、私のことも気遣ってくれる
ケアマネさんやヘルパーさん、訪問介護師さんも、すごくすごく優しくて丁寧
タピアという見守りロボットでお父さんの顔がいつでもみれる


周りの人や支援に恵まれているから
遠距離一人っ子介護がやれています。


遠距離一人っ子介護
突然始まったけど

もう2ヶ月も経ちました🙏
ありがとうございます