私にとっては

医者、看護師、看護師長、ソーシャルワーカー

の5人でおこなった

この面談は苦しい時間でした


重い心まま

病院からの途中に、ガソリンを入れ
いったん実家に帰りました



自分を取り戻すために時間が必要でした


長女が気にしてくれて、

たわいもない会話でコーヒーブレイク


つかの間の平和な時間を過ごしました


これから1ヶ月以上の入院になるので、

食べ物が腐ったりしないように

長女と2人で
冷蔵庫の中を片付けて

空っぽにして電源を抜き


実家のブレーカーを落とし

実家をあとにしました




山口に着いたのは
21時くらいだったかな?

(車で6時間かかりました)

家に着くと

疲れと不安で

自分がぐしゃぐしゃな状態になっているのがわかります



いつもは、うちのパパの能天気なところが

イラつくんだけど


こーゆーときは

その能天気さが救いです


いろいろな思いが込み上げ
今は、わたしは余裕がないです!と言うのが

精一杯でした。
しばらく、テレビの前で黙って座っていました



長く夫婦やってるので
パパからすればそんな私は想定内
扱い方もわかってます笑笑

私の不安や悲しみという感情をひとしきり

大爆発させてくれ
ゆっくりと落ち着いて話せるまで

気長に付き合ってくれました


いや〜

パパ、本当に感謝よ。
この間、特に反応しないのが、パパのよさ。

うなずくことも、声をかけることもない。

ただ、横の辺りに、座ってるだけ。


仏像のよう笑



長い1日が終わりました。
お父さんの抗がん剤1日目の様子はどうかな?

明日にでも、お父さんから電話ないかな?