7/7 夕方17時
呼吸器内科の先生からお父さんに
小細胞肺ガンと告知があったみたい
「手術ではなく、抗がん剤で治療します」と。
この後、先生が父に電話を代わってくれたけど、、、
父「肺ガンだった。でも、よかった。手術はせんでよくて、薬でなんとか治療するみたいで、よかった、よかった」
と。先生の説明がよくわかってない感じがする。
正直、わからなくてよいことも、あるかもしれない。そのほうが、幸せかもしれないとも思った。
よかった、よかったという父に
私は違和感を感じながらも
そう思っているなら
まぁそれもいいかな、と思うようにしました。
先生に、お父さんが自分の病気を理解していないような気がすると伝えると
呼吸器内科の先生も
お父さんの認知障害について
理解してくれていました。
受け答えがしっかりしているので、
ちょっと話したぐらいでは
まさか、認知してない!!なんて
全くわからない。
いつもとかわらない、正常にみえるお父さん。
だから、呼吸器内科の先生も
認知機能検査をしてみて
「私の昨日の話は、ほとんどわかっていないかもしれません!びっくりしました」と話してくれました。
そんなこんなで
呼吸器内科の先生と電話を切ると
また電話📞
脳神経外科の担当医から
呼吸器内科での診療に変更になる
といういきさつについて説明がありました。
明日には、脳神経外科から呼吸器内科の病棟へ
ベッドを移すみたい
せめて窓側の景色が見える場所になるといいなぁ。
今日は電話いっぱい、疲れたなぁ。