7/6 脳神経外科の担当医から電話📞

検査の途中だか
ほぼ、肺ガンからの脳転移とわかった
呼吸器内科と連携をとるのだそう


場合によっては、治療方針が変わる可能性があるみたい



その後すぐに
呼吸器内科の担当医から電話📞

肺ガンはたくさん種類があります。
私たちは2種類のガンのうち、どちらかだと思っています。

小細胞肺ガン

or
LCネック

このどちらかかは、明日、生検して特定しますね。

それによって、治療方針を決めたいと考えています。

私「その検査って、気管支鏡検査ですか?苦しい検査だと聞いています。お父さんは、痛みや苦しさに弱いので、できれば、鎮静剤とか使ってもらえませんか?」

とお願いしました。

呼吸器内科の先生は
「うちの病院では、もちろん使用して、患者さんに苦痛のない検査にしているのて、大丈夫ですよ」と優しく答えてくれました。

あーよかった。声しかきいてないけど、優しい雰囲気が伝わってくる先生。

先生に任せよう!大丈夫だ!!
なんの根拠もないけど、そう思った。

この日の18時 お父さんに電話してみた。

検査で弱ってないかな?でも、声だけでも聞きたいな。と揺れる気持ちがあり、かけるまで、ずいぶん時間がかかりました。

電話、、、やはり、出ない。

あきらめていると
しばらくして、
お父さんから着信がありました。



また、看護師さんに電話かけるのをお願いしたらしい。

私「検査は痛くなかった?」
父「うん、大丈夫」
父「あはは、肺ガンだって」
私「そうみたいだね。びっくりした?」
父「びっくりした。」
私「優しそうな先生だね。先生からよく聞いておくからね。安心してね。」
父「優しそうな先生だったな」
父「じゃ、またな」

ガンの告知を呼吸器内科の担当医から聞いて、びっくりしていた。

詳細がわかれば
もっと詳しく説明があるはず。


お父さんとの電話の後

弱々しい声を聞いたのと電話口で明るく振る舞ったことでズーンと胸が詰まった感じがした。


自分のガンの時から使っているレスキューやフラワーエッセンスをつかいながら、想像からくる不安や恐怖を整えました。