7/2 友人から、これ送ろうか?と
ありがたいなぁ。何も言わなくても、よく私のことをわかってる。だから、遠慮なく、内容重めのLINEも送れる。LINEを打ちながら、自分の中の整理もできた。
この日は、仕事を入れていたので、普通どおりに仕事をしました
私の仕事は人の話を聞く仕事。
こんな精神状態のときに
人の相談なんてできるんだろうか?
いや、やらなきゃ、仕事だし!
そんなことを心配していましたが
私の前に現れたのは、
やりたいことをやれるのは
生きている今しかないと
大手の会社を昨日あっさりと退職したという、
それはそれは、元気な青年でした。
夢中になって、青年の話を聴いているうちに、同じ希望を共有したような感覚や
体験を共有したような、
私の今の現実とは全く切り離された時間が流れました。
仕事を終えて
少し元気になっている自分に気づき
人の人生を聴かせてもらえる
この仕事は、やっぱり好きだなぁと。
生きる生命力を感じさせてくれた青年!
ありがとう!!という気持ちが湧いてきた
今日から
さまざまな検査が始まっているはずのお父さん
病院からは、特になんの連絡もなし
不安だけど、そんなものだろうな?
検査結果が出たら、連絡があると思う
入院4日目の7/6
それまで何の連絡もなかったのに
急に
脳神経外科の担当医と
呼吸器内科の担当医から
立て続けに
私の携帯に電話がありました→明日に続く
