6/27 17時に鳥取県の実家に着く(6時間かかった)
実家に帰り
私がまず確認したのは
家の中がぐちゃぐちゃになっていないか?
でした
73歳の父は昔
ホテルマンだったので
もともと整理整頓が得意なほう
また、4年前に乳がん転移の胸膜ガンで死んだ母から、「一人暮らしになったらシンプルな生活をするように」と、生前から言われていたのもあって
いつも家の中が整頓されていて、私の山口県の家より、実家は整頓されています
私の中の嫌〜な想像を払いのけて
実家に入ると
家はいつもと同じように綺麗に整頓されていて
すごくホッとしました
もしかしたら
認知症で、日常生活がままならなくなっているかも?と思っていたからです。
6/27 の今日は日曜日
父は毎週、日曜日にはマージャンに行きます
この日も、恒例のマージャンに出かけていて留守でした
車もないので、どうやら車も運転できているみたいです。不安だけど、、、。(大きなセダンに乗っています)
私は父の夕飯のために
塩サバを焼いて
もずくの酢の物をつくり
父の帰宅を待つことにしました。
いつもはマージャンから18時過ぎには帰ってくる父が、この日に限って19時半になっても帰ってきません。
20時半まで待ち
しびれを切らした私は
父の携帯に電話をしてみると。
あっさり、「まだ、マージャン」と。
朝からずーっとこの時間まで!!!
信じられないけど、好きなことは時間を忘れるもんよね。
元気な不良老人です笑笑
結局、21時過ぎ
帰ってきて
え!お前、なんで帰ってきた?と父がビックリ。
私「お父さんが心配だから、帰ってきたよ。月曜日、検査だけでも一緒に行ってみようと思って、病院も予約とって、山口から帰ってきたよ、月曜日、検査だけでも行ってみようよ」
説得しなければ!!と思っていましたが
案外あっさり、父は病院に行くことを受け入れてくれました。
自分でも、言葉が出ないことは
もどかしかったのかな?
お父さんも自分の異変には気づいていたのかもしれません。
私に心配かけないために、
ちゃんとしよう、ちゃんとしなきゃって
一人で頑張っていたんでしょう。
忘れないようにカレンダーに書いた字が
字が思い出せないのか、何度も書き直してありました。
私に心配かけないように生活してくれていたお父さん。
親の深い深い愛情を感じて、心が泣けてくる😭けど、お父さんの前では普段どおり明るくしている私がいました。
こうやって、自然に感情を誤魔化すのって、愛からくるのかな?恐怖や不安からくるのかな?
たぶん、両方からだなぁ。