6/24
地方に住む一人暮らしの父と毎日、
電話をしているが、、、
ここ1週間、話していても言葉が出てこないような時があって、内容は、おかしくないんだけど、、、
例えば、今日はどこに買い物行ったの?って聞くと、スーパーの名前がでてこなかったり、買った魚の名前がでてこない
スーパーに行ったことや魚を買った認識はあって、頭で思っていることが言葉にできないような感じ。
少し言葉を選びながら父に聞きました。
私「ねぇ、何か言葉が出にくい感じ?」
父「なんかなぁ、まあなぁ」
という、ぼやーっとした返事。
良い勘も悪い勘も鋭い私は
すごくザワザワしました
やっぱり、いつもと違う!普通じゃないかも。
認知症か?失語症か??
山口県から鳥取県まで、車で片道6時間。
すぐ鳥取県まで帰り、病院に連れいこう!
本人の同意は、帰省してから説得することにして
受診予約と、認知症だったら支援が必要になってくるかもしれないので、地元の地域包括センターに、すぐに電話をかけました。
ところが、世の中はコロナ禍。
まず、地元の脳神経外科に予約の電話をかけるも
「申し訳けありません。コロナの影響で県外の方は受け入れられないです」と。
患者は、地元でも
付き添いの私が県外なので
みてくれる病院がありませんでした。
一番最後に電話をかけた脳神経外科のクリニックは、最近できた新しい病院でした。
ここもダメかな?と思いながら電話をかけると、すぐには断られず、受付の方が
「先生が検討されているので、もう少しお待ち下さい」と。
しばらくして
「山口県は、レベル2なので、感染対策をして、来院して下さい」と、嬉しいお返事をいただきました。救われた思いでした。
今でも、この脳神経クリニックの先生には
感謝しきれません。
ここに受け入れてもらわなかったら、ガンがもっともっと進行していたと思います。
こうして、6/24に
脳神経クリニックの予約を7/5.10時に取り
地域包括センターの訪問予約も同じ日の15時に取りました。
ざわざわする不安を、ずーっと感じていて、お父さんのことで心がいっぱいになっていたみたいで、この日のzoom会議を、すっぽかしました😓
余裕なし、です。