今日は結婚コンサルタントのお話ではなく
乳がんのお話です
ある日
知り合いのキャリアコンサルタントの方から
「会って話を聞いてあげてほしい人がいる」
と突然連絡がありました
20代女性、社会人、乳がん
ステージも今の状態もわかりません
何を聞きたいのかもわかりません
それだけの情報しかありませんでしたが
彼女から山口市まで行きます!
というメールがきたので
近場のカフェで待ち合わせをしました☕️🍰
彼女は細身で綾瀬はるか似の美人さん✨
福谷さんのfacebookもブログも全部見て
この人なら
私の本心を話せるかもしれない!
と思ったと教えてくれました。
話を聞かせてもらうと
彼女が一番強く抱いていた思いは
自分はガンになる前の私と変わらないのに
ガンになった、と周りに話たとたんに
ガン患者の私としてしか見られなくなる辛さ
でした
職場の人、上司は、腫れ物にさわるように
大丈夫か?大丈夫か?って、、、。
友達も夜遊びに呼んでくれなくなった😭
心配してもらうのは有難いけど
可愛そうな若いガン患者として
接してこられるのは寂しくて辛いんです
もう前の私じゃなくなったみたいで。
私だって
大丈夫かどうかなんてわからないのに、、、。
今、乳房全摘手術してからは
何も普通の人と変わりないのに、、、。
病院でもそうです💧
若年者の乳がんの集まりに入ったら?
と言われたけど
私みたいな若い子はそんなにいなくて
患者の家族の親しかいない💦
都会ならたくさんいらっしゃるかもですが
都会と田舎の違いでしょうね
ガン患者で集まって
不安を共有するのって
必要な人にはいるのかもしれないけど
私には必要ない😥
可愛そうなガン患者になりたくない!!
そのままの私として接してくれる人は
もう、いなくなりました💧
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次回に続く
