お客様に寄り添って
とか
お客様目線で
という言葉を使っていた
就活中の娘
先日受けた会社のグループワークで
「この男性の本当に欲しいものを
1時間の雑談から探す」
というのがあったらしいのだけど
人の心の内を聞くって
簡単じゃないんだ!
とわかったら
簡単に
お客様目線で
とか
お客様に寄り添って
なんて言えなくなった
と言っていた
男性とお話中なのに
つい
「次にどんな質問しよう」って
質問を考えちゃって
一瞬でも
相手に気持ちが向いてなかったり
答えを見つけ出そうという
気持ちが強くなり
正解を求めてしまうような
自分勝手な質問をしてしまったり
理想の聴き方は
頭でわかるのと
実際にできるのでは
すご〜い差があることが
わかったらしい
娘のグループの答えは
奥様への贈り物
だろうと想像した
答えは
ビジネスで使うカバンが欲しい
だった
きっと
こうだろうという想像で
話を進めると
違う着地点に行ってしまう危険がある
私は常にそのことを
よく心にとめておきながら
キャリアコンサルティングをしていて
聴くことの難しさは
身にしみています(≧∇≦)
人のことは
聞かなきゃわからない‼️
同じ言葉でも人によって
捉え方が違うから
丁寧に丁寧に聴いていくしかない
もう何年も修行中で
今だに満足なカウンセリングだ!
と思ったことが一度もなく
いつも
あれでよかったかな?
と自問自答してる(笑)
娘が今までエントリーシートや
面接で簡単に口にしていたであろう
お客様目線で
お客様に寄り添って
って簡単にはできないのよね(^^)
サービスのプロは
聴き方のプロ‼️
すぐに
できるようになるスキルではない
のも
プロは知っていて
あなたはできてる!
とおもってるけど
これだけ難しいことなのよ
と
このグループワークで
気づかせたいのだろうな
素敵な会社だなぁ(*^▽^*)
