母が光りになって
天国に行きました
自分のタイミングで
そっと静かに戻っていきました
ガン末期の痛みは
叫びながら死を迎えるほどの
ものらしいのだけど
お昼寝してるときのような
優しい顔で息を引き取りました
まるで眠っているみたい
この数日間
お母さんと一緒にいられて
幸せだった
お母さんと話ができるときに
戻ってきてよかった
最後はほとんど会話も
できなかったんだけど
手を握ったり
背中をさすり続けたり
心と心で会話をする時間が
たくさんありました
お母さんが心配していた
認知症の母親の事
世話をする妹の事
ひとりになるお父さんの事
たくさん話しをしました
心配事がぜ〜んぶなくなって
安心したから
光りに戻れたのね
眠るように意識がなくなる前に
ねんねんねん
と言ったように私には聞こえました
最初は
今から寝るねってことかな
って思ったけど
今思えば
だんだんな〜
(米子弁で、ありがとう)
だったんだと思うの
力を振り絞って
伝えたかった言葉は
感謝の言葉でした
お母さんはお父さんのことが
心配だろうけど
大丈夫‼︎
みんなで支え合うからね
励ましのメッセージを
いただいていた皆様
支えてもらって
ありがとうございました
