カウンセラーとして
私のように
仕事を始める前
まだ
カウンセラーの勉強を
始めたばかりのころ
聴くってことが
怖くて人の話を
聴くことができなくなりました
技術を知識で学ぶと
正しく聴かなきゃと
思って
できてないと言われても
できてない自分の事が見えなくて
できない自分が認められず
受け入れられず
結果
誘導したり
しゃべりすぎたり
相手の話とは違う方向の質問したり
自分が過去に傷ついて
癖になった性格に阻まれて
相手のことが
見えなくなっちゃってることにも
気付けない自分に
怖くて怖くてカウンセリングが
できなくなったの
その時
すでにカウンセラーとして
先輩だった友人が
ランチに誘ってくれて
私の悩みに寄り添ってくれて
今があります

うんうんと
ただ聴いてくれて
答えがすぐ欲しい私に
少しづつ絶対できるようになる

と言ってくれた言葉は
どんなに私の支えになったことか
ダメな自分を
少しずつ受け入れれるようになるよ
ってことだったんだと
今はわかるんだけど
その時はわからなかったなぁ~
たまたまTVを見ていて
聴くことの難しさを感じている
大学生が撮影されていた
っていうのは
自分の内面を見つめる勇気

カウンセラーになってから
ひたすら
この作業をしている気がする(*^^*)♡
まだまだ自分が幸せに生きるために
自分癒しの旅は続きます

今日も幸せな時間をありがとうございます
福みん
福みん