こんばんは~
キャリアコンサルタントの福みんです


一週間前に
娘が
コートが欲しいから
お金ちょーだいって言ってきました
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3,980円のそんなに
高価なものではありません

なのに
そのお金を
その時は渡してやれませんでした

自分の中に
今から支払うお金や使いたいものが
あったからだと思います

昨日
ふと自分の心の狭さに
苦しくなって
欲しがっていたコートを
そっと買ってかえり
娘の部屋に掛けておきました

娘が帰ってきて
ありがとうって言う言葉を
想像して
ニヤニヤしていたのですが

部屋から出てきた
娘は
『お母さん、本当は喜ばんといけんと思うけど、これ思ってたのと違うコート』

あ~
やってしまった(≧∇≦)
私が小さい頃
嫌だったこと
勝手に喜ぶと思って
勝手に親が買うこと

絶対、私はやらん!
ってあの頃思ってたのを
思い出しました

内心で焦るのをおさえて

明日、取り替えてくるね
って言ったとたん

娘が泣いたえーん

ゴメンね、わがまま言ってゴメンね、本当は喜ばんといけんのに

って
ポロポロと涙をながしました

私は
自分の何気ない行動で
この子が自分を責めるような状況を
作ってしまったことに
とっても反省しました


それはわがままじゃないよ
自分の気持ちを言っただけよ
自分の気持ちを言うことは
幸せに生きていくのには
とっても大切なこと
我慢してると
ナイナイ星人になって
人から奪う人になる
〇〇ちゃんには
幸せか溢れて
人に注げる人になってほしいな
自分の気持ちを言えたことに
自分をほめなきゃね
わがままは言っていいんよ
わがまま言っても嫌いになったりせんよ
子供なんじゃけ~
いいのに
いいのに
我慢せんでいいのに。


娘を抱きしめ
話しながら自分に言ってました
あの頃の自分に

絶対なりたくないと思ってきた
親の姿
人に与えようと
しなかった自分が
そこにいました

こんな感じで
自分のことを
鏡でみるように
教えられることがあります

わがままいいたかったんだなぁ


今日も幸せな時間をありがとうございます福みん