こんばんは~
キャリアコンサルタントの福みんです
一週間前に
娘が
コートが欲しいから
お金ちょーだいって言ってきました
高価なものではありません
なのに
そのお金を
その時は渡してやれませんでした
自分の中に
今から支払うお金や使いたいものが
あったからだと思います
昨日
ふと自分の心の狭さに
苦しくなって
欲しがっていたコートを
そっと買ってかえり
娘の部屋に掛けておきました
娘が帰ってきて
ありがとうって言う言葉を
想像して
ニヤニヤしていたのですが
部屋から出てきた
娘は
『お母さん、本当は喜ばんといけんと思うけど、これ思ってたのと違うコート』
あ~
やってしまった(≧∇≦)
私が小さい頃
嫌だったこと
勝手に喜ぶと思って
勝手に親が買うこと
絶対、私はやらん!
ってあの頃思ってたのを
思い出しました
内心で焦るのをおさえて
明日、取り替えてくるね
って言ったとたん
娘が泣いた
ゴメンね、わがまま言ってゴメンね、本当は喜ばんといけんのに
って
ポロポロと涙をながしました
私は
自分の何気ない行動で
この子が自分を責めるような状況を
作ってしまったことに
とっても反省しました
それはわがままじゃないよ
自分の気持ちを言っただけよ
自分の気持ちを言うことは
幸せに生きていくのには
とっても大切なこと
我慢してると
ナイナイ星人になって
人から奪う人になる
〇〇ちゃんには
幸せか溢れて
人に注げる人になってほしいな
自分の気持ちを言えたことに
自分をほめなきゃね
わがままは言っていいんよ
わがまま言っても嫌いになったりせんよ
子供なんじゃけ~
いいのに
いいのに
我慢せんでいいのに。
娘を抱きしめ
話しながら自分に言ってました
あの頃の自分に
絶対なりたくないと思ってきた
親の姿
人に与えようと
しなかった自分が
そこにいました
こんな感じで
自分のことを
鏡でみるように
教えられることがあります
わがままいいたかったんだなぁ
今日も幸せな時間をありがとうございます
福みん
福みん