こんばんわ~
キャリアコンサルタントの福みんです
子供の頃からずっと
孤独だと思って
生きていたわけではなく
孤独ということ自体
どんな感情のことなのか
よくわからず
大人になりました
それが
大人になるにつれて
だんだん孤独感を
感じるようになりました
高校生だったある日
ふと
お母さんにはお父さんがいて
おばあちゃんにはお爺ちゃんがいる
でも私には誰もいない
と思ったことがあります
その頃から
ひとりっ子の私は
結婚しないと
ずーっと
ひとりぼっちで
生きていくんだ
と思っていた気がします
結婚は孤独感から
私を救ってくれるもの
なんて
思っていたのかもしれない
ひとりっ子の私は
相手の顔を見て
『ねぇ、ねぇ~聞いて~』
って話していなかった
自分でも気がついてなかったんだけど
自分に話すように
人に話しているらしい
だけど
こうやって
目をみて
話しをしてみた時
孤独ではなくて
孤独感だったことがわかったの
キャリアカウンセリングでは
自分のこんな気づきも体験できます
今日も幸せな時間をありがとうございます
福みん
福みん