年休をとって
ソフトテニスの試合に行ってきました

少しお休みしていたテニスを
復活しようと思ったのは
心理学、U理論、コーチング、NLP
脳科学など
いろいろ勉強中のスキルを使って
ソフトテニスのメンタル強化講座を
作り上げたいと思ったからです

試合に出ることで
実際に起こる心の動きを
再確認する意味もあるんです

心理学の実践の場なのです(笑)

よくピンチになったり
ここのポイント大切っていう場面が
試合であると思います
その時
「気楽に~、リラックスして~」
とか
外野が応援すると思うけど
聞いてはダメです>_<

集中している選手は
戦闘モードです

食うか食われるか
交換神経が活発になり
アドレナリンがたくさんでている状態
脳科学ではこの状態が
神経や筋肉を細やかに動かすのに
適した状態らしい

心も絶対勝つ!とか
素晴らしいプレーにする!
といった交換神経が高まった状態

そんな時に
少しお休みしてリラックスしなさい
なんてやっしまっては
負けてもいいと
いってるようなものなんです

実際、気持ちを緩めたら
元にもどすのは簡単じゃない
積み上げた積み木を
崩して
もう一度積み上げるような作業になります

ね、大変でしょ

試合では
リラックスして~より
強気でいけ〰のほうがいいんです




今日も幸せな時間をありがとうございます福みん