10年前の私は
暇さえあれば
テニスコートにいました
練習をいっぱいして
練習したという自信を
たっぷり貯金
試合でピンチになると
人一倍練習したっていう
自信貯金をちょっとずつ使って勝つ
だから
練習さぼるの怖かった
私にとって自信は
頑張って
ガツガツ手に入れるイメージだった
そして
そんな努力をした私は
勝って当たり前の人間だと
思っていた
練習してない人は
勝っちゃいけないし
勝てないと本気で信じてた
ところが不思議な人がいる
練習しないのに
試合に勝つ人
なんで~??
もともと運動神経が違うんだ
私が、たまたま調子が悪かった
ペアのもう一人が上手かったんだ
言い聞かせてみるけど
う~ん
なんかどれも違う気がする
ある日
70歳を過ぎたベテランプレーヤーに
こう言われた
「福みんさんは、敵が自分の中におるぞ、敵はネットの向こう」
あ~私はいつも
自分と戦ってたんだな
自分のことばかり気にして
上手く打てんとか
練習あんまりできてないとか
自分のダメなところに
反省した振りをしてた
努力できなかった言い訳を
自分に向かって必死でしてる感じ
練習しなくても
試合に強い人は
次にどのコースを打とうとか
相手の弱いとこはどこかを
考えている
自分がどうだとか考えてない
それに気づいて
今は試合が練習です(^ ^)
今日も幸せな時間をありがとうございます
福みん
福みん