ソフトテニスの試合の中で
相手の前に
打ちやすいロブを
あげることは
後衛にとって
物凄く勇気のいるプレーなんです

どうぞ
好きなように打ってください

って言っているようなプレー

攻撃されるかも
しれないし
走らされるロブが
帰ってくるかもしれない

だけど
ペアの前衛が
ボレーやスマッシュを
仕掛けるには絶好の球種

前衛を信じにゃできんし
次の球で攻められるかもって怖いし


そのゆるいロブを打って
どんな球でかえってきても
私は大丈夫って感覚

カウンセリングと似てる
相手の前に
言葉を返し
どんな言葉が帰ってきても
受け入れる

私がカウンセリングを始めたばかりの頃
相手の返しが怖かったな
カウンセリング自信がなくて
怖いから質問がボヤ〰っとなり

まるでロブでもシュートでもない
中途半端な球みたいになったりして

ソフトテニスの試合では
自分を信じてロブを打つこと
何千回してきたかな?

めっちゃしてきたよね
自分を信じるプレー

自信ないって言って
できてるじゃん

私の自信ないっていう口ぐせ
いったい
どこからやってきたのか
今夜
満月を眺めながら
探ることにしました



今日も幸せな時間をありがとうございます福みん