先日、久しぶりにテニスの試合に出まし
ペアの方は以前から
ずーっと組んでみたかった
上手なプレーヤー

偶然にも
この方と試合に出られることになって
ウキウキしていた私

なのに
1試合目の途中に
突然苦しくなりました
チャンスボールって言われる
ふわぁんとした球
私の目の前にきます
もちろん
シュートで攻めようか
ロブでかわそうか
自分の心の中で選択していた
ちょうどその時

ペアの「行け!行け!」っていう声援

私の心の中に
ありえん、ありえんっていう言葉が
なーん回もグルグルして、、、。

結局
ネット下段に
ボスッ

ミスをしてしまいました

それから
次の試合まで
私のモヤモヤした感情を
味わってみたんです

あ〰私、自分がどうするかを
決めたかったんだなぁ

その球は攻めなさい!
と人に決められたと

勝手に
感じたんだ

「ありえん、ありえん」は
私が決める前に決めんで〰っていう
心の叫び

一人っ子で
母の理想どうりに育つ良い子だった私

高校一年生の時
母が親戚に
うちの子、地元国立大学受けるんよ~
って話すのを横で聞いていて

私、行きたい大学あるのに
ありえん、ありえんって
声に出さずに
心で叫びよったわ〰

この時と同じだ

勝手に感じただけだけど
やっぱり心は反応して嫌な気持ち

大人になった私は
ペアに嫌われる覚悟で
口に出してみた
「行け!行け!って言われると、練習不足で攻めれない自分が恥ずかしいから、苦しい」

言えたクラッカー

国立大学に行く学力ない私
お母さんの期待に応える良い子に
なれなくて

恥ずかしかったんだな
自信がなくなったんだな





今日も幸せな時間をありがとうございます福みん












私の感情